台湾よ、ありがとう
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2004/05/17 22:59 投稿番号: [126871 / 232612]
守れ!!木造日本家屋
台北に残る“古跡”
住民が保護運動
【台北=河崎真澄】再開発の波が押し寄せる台北市で、昭和十(一九三五)年ごろに当時の台湾総督府が職員住宅用に建てたとみられる「日本家屋」を“古跡”として保護するよう、付近住民が台湾当局に働きかけている。官庁や駅舎、神社など日本統治時代の歴史的建築物が古跡指定されたケースは多いが、住宅を保存するよう市民が求める動きは異例だ。
この日本家屋は、台湾師範大学(旧台北高等学校)に近い大安区錦安里に残された十三戸の木造住宅。現在も林務局(林野庁に相当)が職員住宅として使っている。ところが同局が「都市林業展示館」に建てかえる再開発計画を打ち出し、付近住民が相次ぎ反対の声を上げた。
地元の黄志焜・錦安里長(町長に相当)は「日本式の木造住宅は外観や構造などに生活の知恵が詰まっている。再開発で過去を消し去るのは誤りだ」と訴えた。住宅の周囲に生い茂る樹木の保護も求めている。
地元の活動を支援している師範大の王順美助教授は「自国の一部として台湾を統治した日本人の真剣な姿勢を、懐かしい木造住宅を通じて知ることができる」と、古跡指定の意義を強調した。
市民からの陳情を受けた文化局(文化庁に相当)では、古跡審査委員会を開くなどして十三戸の日本家屋に対する審査を行う方針。師範大では、日本家屋に近接する大学構内に「外国学生交流センター」をつくり、日本をはじめとする海外の学生との交流の場をつくる構想も練っている。(産経新聞)
[5月17日16時4分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040517-00000030-san-int
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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