仰る事は良く分る
投稿者: kaizoku91 投稿日時: 2002/10/22 20:51 投稿番号: [12595 / 232612]
でも北が幾ら情報統制された国とは言え、また反対に情報統制されているからこそ「口コミ」は大変発達しています。当然に日本ついてのある程度の認識は持っているでしょう。それは北の政府がどう教えていようと「憬れ」に似た感情だと思います。昔、日本人がアメリカに憬れたような。
「縮地法」と言う言葉を知っていますか?北の教科書には盛んに出て来る言葉ですが「民族の偉大な霊将、金日成将軍は一晩に千キロを移動した。それは地面を縮める霊力を将軍が持っていたからだ」とこんな風な話に使うのですが、大真面目で学校でこれを教えているのです。幾ら教育の力で洗脳出来ると言っても、こんなデタラメを教えているような事では、民衆は本音では相手にしていない、分った振りをしているだけ、と私は思っています。
だから子供さん達の事は、そう心配しなくて良いのではないか、と思っています。
それに「日本人とは教えていない」と蓮池さん、地村さん共々、喋っておられるが、これは彼らには失礼だが、私は北に言わされている、と思っています。家族で住んでいて、日本人と知らない筈がない。帰国した在日と言っているとの事ですが、帰国運動が盛んだったのは昭和35年、36年で、それ以降は北の余りの酷さに皆がびっくりして殆ど北には帰っていない。蓮池さん、地村さんの年齢から判断すればせいぜい10歳に満たない時期です。その時期に北に帰ったのなら朝鮮語はネイティブに近くなるはず。しかし、彼ら自身は20歳前後で北に渡っている、もうネイティブの発音は出来ない年齢。帰国運動の時期よりもっと遅い時機に来た、とか幾らでも言い逃れは出来るでしょうが、在日とネイティブジャパニーズとは所作が微妙に違う所もある。それだからこそ、金正日は日本人を欲しがったのです。日本語教官だけなら、在日の人々がたくさんいます。
私は子供達も薄々、親が日本人では、と思っているのではないか、とも思っています。
これは メッセージ 12550 (happymari6_6 さん)への返信です.
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