小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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救う会全国協議会ニュース:05.14①

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/15 01:27 投稿番号: [125892 / 232612]
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2004.05.14)
   「救う会」では、本日、小泉再訪朝が発表されたことに対し、以下の声明を発表し
ました。なお、小泉首相の再訪朝発表に対する「拉致議連」の声明及び民主党・鳩山
由紀夫拉致対策本部長の談話も本日発表されていますので下記に掲載します。

■小泉総理の訪朝について

  5月22日小泉総理が再訪朝することが本日発表された。私たちは10日、現段階
での訪朝に反対する立場を明らかにしていたが、今回の訪朝はその懸念を払拭するも
のではなく、益々強い憂慮を表明せざるを得ない。

  私たちの懸念の根拠は、総理が日本国政府の責任者としてすべての拉致被害者と家
族を救出するという決意を示さず、ただ平壌宣言にもとづき国交正常化を目指すと繰
り返すばかりだからだ。

  曾我ひとみさんは北朝鮮で抑留されているとき、金丸信氏など日本の政治家が訪朝
するたびごとに「今度は私の帰国が議題になっているかと期待し、その後労働党から
連絡がないので失望する」ということを繰り返し、「夜、月や星を眺めて同じものを
日本の家族も見ているだろう、いつになったら帰れるのかと思っていた」と、語って
いる。いまこの瞬間も、横田めぐみさんら「死亡」などと一方的に通告された10人
と、まだ日本政府が認定できずにいる100人以上の同胞が、母国の救いを一日千秋
の思いで、待っている。

  小泉総理が訪朝をするからには、金正日政権がすべての拉致被害者と家族を帰国さ
せ、拉致の全貌を明らかにするための道筋をつけることが必須の条件となる。それな
しに人道支援の再開などを約束することは絶対に認められない。

  わたしたちは「拉致被害者・家族全員を必ず救出する」という決意を固める多くの
国民とともに、小泉総理の訪朝を厳しく検証し、すべての拉致被害者・家族を救い出
すまでたたかいつづけることをここに誓う。

平成16年5月14日
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長   佐藤勝巳

http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200405/20040514.htm
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