緊急事態基本法:骨子に大筋で合意
投稿者: gunnjiamachua15 投稿日時: 2004/05/14 22:20 投稿番号: [125705 / 232612]
緊急事態基本法:
骨子に大筋で合意−−自民、民主
自民、民主両党は13日、新たに整備を目指す「緊急事態基本法」の骨子について大筋で合意した。「緊急事態」を他国からの武力攻撃や大規模テロ、大規模自然災害など国民の安全に重大な影響を及ぼす事態と定義したうえで、緊急事態に一元的に対応する組織の整備や対処方針の国会承認などを法律の目的にしている。両党と公明党は有事関連7法案を採決する前に基本法の骨子を作ることにしていたため、有事7法案は来週中に衆院で可決され、今国会で成立する見通しとなった。
基本法については自民党の久間章生幹事長代理と民主党の前原誠司「次の内閣」外相が協議を続けていた。民主党は「危機管理庁」の新設を骨子に盛り込むよう主張していたが、内閣官房に危機管理チームを設けることを前提に「効果的な実施体制を担保する組織を作る」との表現でまとまった。また緊急事態でも基本的人権を尊重するとの項目も盛り込むことで合意した。
両党は公明党を加えた3党で近く骨子の内容を了承し、来年の通常国会での法整備を確認する見通しだ。【南恵太】
毎日新聞
2004年5月14日
東京朝刊
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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