核開発の進捗度は?
投稿者: woo3810 投稿日時: 2002/10/22 17:53 投稿番号: [12567 / 232612]
韓国は99年に北の核開発情報をつかみ、米国に通報した。
しかし実際には、94年から始まったKEDO事業に遅延が生じだした時点で、すでに米国は北の核開発再開を疑い始めていたと考えられるし、日本へも何がしかのチャンネルで通知があったと考えるのが常識的だ。
表面的な報道を見る限りでは、日本は今年の8月にアーミテ―ジ(だっけ?)から知らされたとの事だが、本当にそうならこれもおかしな話だ。
遅くとも99年にはすでに米韓共に「北の核開発」を把握していたのだから。
しかし、兵器としての核も単体では使えない。
仮に高度な技術が要求されるウラニウム濃縮型核が完成しているとしても、それをミサイルへ搭載できる段階までは至ってはないだろう、との見方が専門家では有力のようである。
米国もその確信があったからこそ、日朝正常化交渉に合わせて今年8月に通告したのかも知れない。
いずれにしても、核(生物化学兵器も含めて)がテポドン・ノドンに装填可能か否かは、極めて重大なポイントになる。
もし可能であるならのなら、それこそ今日明日のかなり差し迫った脅威でもある。
29日以降の交渉にも北に最強の切り札を与えてしまうことになる。
北はこれまでも、事あるごとに瀬戸際外交を繰り返してきたが、これはもう極限外交である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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