これも韓流−韓国スリ団「社長」逮捕
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/14 06:14 投稿番号: [125461 / 232612]
韓国人武装スリ実行部隊リーダーか、警視庁が先月逮捕
警視庁捜査3課が、ソウルを拠点とする犯罪組織の中で「社長(サジャン)」と呼ばれている、実行部隊のリーダーとみられる男を逮捕し、取り調べていたことが、12日わかった。
「社長」はこの犯罪組織の中に複数いるとされるが、日本の捜査当局がその存在を確認したのは初めて。同課では、この男の逮捕を突破口に、日本で暗躍する武装スリ団の組織や手口の全容解明を目指す。
「社長」とみられるこの男は、先月、公務執行妨害などの現行犯で逮捕された韓国武装スリ団の徐載弼被告(42)(同罪などで起訴)。
目黒区の衣料品店前歩道で先月2日夕、韓国人の男女5人組が、買い物中の女性(84)のバッグからキャッシュカードなどの入った財布をすり取るところを、警戒中の捜査員が目撃。近くの都銀支店の現金自動預け払い機(ATM)から現金を引き出そうとした徐被告を、取り押さえようとした。
その際、徐被告は捜査員に体当たりしてけがを負わせ、現行犯で逮捕された。背広の内ポケットには、包丁や催涙スプレーが隠されていた。ほかの4人は逃げ、姿を消した。
徐被告の逮捕から10日後の先月12日夜、JR上野駅で、職務質問しようとした捜査員に体当たりするなどした韓国人の男女5人組が、公務執行妨害などの現行犯で逮捕された。
5人組はこの日の昼ごろ、上野駅から上越新幹線で新潟駅に向かい、新潟市内で銀行帰りの女性から財布をすり取るなどした後、上野駅に舞い戻ったところだった。
このうち4人は、徐被告の逮捕現場から逃走したメンバーだった。
1997年ごろから、警視庁の捜査員が韓国人スリ団を取り押さえる際に、やじ馬に紛れて様子をうかがっている男が、たびたび目撃されていた。犯行現場近くの防犯カメラにも映っていた。捜査3課は、この男が「社長」の1人とみて行方を追っていたが、目黒区で逮捕した徐被告が、その男だった。
スリ団のメンバーにとって、母国に残された家族は犯罪組織におさえられた人質でもある。このため、メンバーは、日本で逮捕されても口が堅く、これまで、「社長」にまで捜査の手が届くことはなかった。
徐被告が「社長」を務めていたとみられる武装スリ団のメンバーは、捜査3課の調べに「リーダーは徐(被告)だった」と認めたうえで、「昨年から全国で500件ぐらいのスリをやった」と供述。東京を拠点に、主に新幹線を使って北海道から鹿児島まで出掛け、その日の内に東京に舞い戻る“ヒット・アンド・アウエー作戦”で犯行を繰り返していたことを明かしたという。
同課では、一連の犯行は、「社長」とみられる徐被告が計画、指示していたとみて、徐被告らを追及している。
◆ピラミッド組織、ソウルに拠点◆
警視庁捜査3課によると、韓国人武装スリ団は、「野党(ヤダン)」と呼ばれる大ボスを頂点にした韓国人犯罪組織に所属する実行部隊の一つであるケースが多く、各犯罪組織には、数千人規模のメンバーがいるといわれている。
スリや強盗などの各実行部隊のトップが「社長」だ。日本の事情に精通しており、実行役数人とともに来日し、メンバーを現場まで誘導する。だが、直接犯行には加わらず、離れた場所から警察官を警戒したりメンバーの動きを観察し、犯行後、人込みに姿を消す。
分け前が最も多いのは「社長」だが、万が一メンバーが逮捕されれば、本国の家族の面倒を見るのも役目と言われる。
同課によると、1993年ごろから来日し始めた韓国人スリ団は、2002年秋ごろから犯行形態を一変させ、メンバーが包丁や催涙スプレーなどで武装するようになった。現金からキャッシュカードに狙いを変え、1件当たりの被害額が数百万円に上ることも珍しくなくなった。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040512-00000305-yom-soci
警視庁捜査3課が、ソウルを拠点とする犯罪組織の中で「社長(サジャン)」と呼ばれている、実行部隊のリーダーとみられる男を逮捕し、取り調べていたことが、12日わかった。
「社長」はこの犯罪組織の中に複数いるとされるが、日本の捜査当局がその存在を確認したのは初めて。同課では、この男の逮捕を突破口に、日本で暗躍する武装スリ団の組織や手口の全容解明を目指す。
「社長」とみられるこの男は、先月、公務執行妨害などの現行犯で逮捕された韓国武装スリ団の徐載弼被告(42)(同罪などで起訴)。
目黒区の衣料品店前歩道で先月2日夕、韓国人の男女5人組が、買い物中の女性(84)のバッグからキャッシュカードなどの入った財布をすり取るところを、警戒中の捜査員が目撃。近くの都銀支店の現金自動預け払い機(ATM)から現金を引き出そうとした徐被告を、取り押さえようとした。
その際、徐被告は捜査員に体当たりしてけがを負わせ、現行犯で逮捕された。背広の内ポケットには、包丁や催涙スプレーが隠されていた。ほかの4人は逃げ、姿を消した。
徐被告の逮捕から10日後の先月12日夜、JR上野駅で、職務質問しようとした捜査員に体当たりするなどした韓国人の男女5人組が、公務執行妨害などの現行犯で逮捕された。
5人組はこの日の昼ごろ、上野駅から上越新幹線で新潟駅に向かい、新潟市内で銀行帰りの女性から財布をすり取るなどした後、上野駅に舞い戻ったところだった。
このうち4人は、徐被告の逮捕現場から逃走したメンバーだった。
1997年ごろから、警視庁の捜査員が韓国人スリ団を取り押さえる際に、やじ馬に紛れて様子をうかがっている男が、たびたび目撃されていた。犯行現場近くの防犯カメラにも映っていた。捜査3課は、この男が「社長」の1人とみて行方を追っていたが、目黒区で逮捕した徐被告が、その男だった。
スリ団のメンバーにとって、母国に残された家族は犯罪組織におさえられた人質でもある。このため、メンバーは、日本で逮捕されても口が堅く、これまで、「社長」にまで捜査の手が届くことはなかった。
徐被告が「社長」を務めていたとみられる武装スリ団のメンバーは、捜査3課の調べに「リーダーは徐(被告)だった」と認めたうえで、「昨年から全国で500件ぐらいのスリをやった」と供述。東京を拠点に、主に新幹線を使って北海道から鹿児島まで出掛け、その日の内に東京に舞い戻る“ヒット・アンド・アウエー作戦”で犯行を繰り返していたことを明かしたという。
同課では、一連の犯行は、「社長」とみられる徐被告が計画、指示していたとみて、徐被告らを追及している。
◆ピラミッド組織、ソウルに拠点◆
警視庁捜査3課によると、韓国人武装スリ団は、「野党(ヤダン)」と呼ばれる大ボスを頂点にした韓国人犯罪組織に所属する実行部隊の一つであるケースが多く、各犯罪組織には、数千人規模のメンバーがいるといわれている。
スリや強盗などの各実行部隊のトップが「社長」だ。日本の事情に精通しており、実行役数人とともに来日し、メンバーを現場まで誘導する。だが、直接犯行には加わらず、離れた場所から警察官を警戒したりメンバーの動きを観察し、犯行後、人込みに姿を消す。
分け前が最も多いのは「社長」だが、万が一メンバーが逮捕されれば、本国の家族の面倒を見るのも役目と言われる。
同課によると、1993年ごろから来日し始めた韓国人スリ団は、2002年秋ごろから犯行形態を一変させ、メンバーが包丁や催涙スプレーなどで武装するようになった。現金からキャッシュカードに狙いを変え、1件当たりの被害額が数百万円に上ることも珍しくなくなった。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040512-00000305-yom-soci
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.