超限戦
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/05/14 00:19 投稿番号: [125432 / 232612]
超限戦とは、中国(中共)の軍人が99年に使い出した言葉です。
従来の戦争が「兵器」を用いるのに対し、「兵器」を用いない戦争を言います。
つまり兵器を使わないから戦争ではないが、実際は敵を攻撃しているのだから戦争だとも言えます。戦争であって戦争ではなく、戦争ではないのに戦争だという、新しい形態の戦争のことです。
英語ではOTW(Other Than War)と訳されます
具体的には情報、教育、経済など非軍事方面で、相手国の国力を削ぎ、ついには屈服させる行為です。
ほら、前々から中国がやっていることじゃないですか。
マスコミ操作、教科書介入、日本の技術の盗用、進出企業の乗っ取りなど……
「やっぱり」なのは、中国は2000年前から、同様の事をしているからです。
相手国を弱め、戦わずして勝利するためのマニュアルも各種あります(孫子、六韜などの兵法書)
新しい単語を作ったからと、今さら驚くアメリカも謀略ではまだまだ甘いと思います。
これは メッセージ 125287 (justice7_7 さん)への返信です.
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