靖国特集 靖国を訴えた台湾の
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/13 20:43 投稿番号: [125333 / 232612]
女性国会議員の背後関係(1)
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-1.html
何とか訴状の副本を入手してみると、驚くべきことに原告となっている何人かの台湾人の住所は、台湾に
存在しない架空のものだった。これらの原告は実在しないのであろう。更に、同じ住所の原告は十一組、二
十六人いる。それは、十一世帯から複数の人が原告となったのであろう。大戦後、支配者として中国から渡
ってきた国民党政権の専制独裁政治で、台湾の法治制度が崩壊したために、司法を根底から信頼しなくな
った台湾人は、裁判沙汰を極端に嫌がるようになった。よほど大きな被害でも受けない限り、家族が語らっ
て原告になるというのは、極めて不自然である。
そこで、更に追跡すると、何と多数の原告は訴訟のことを知らなかったのである。ある人びとは、日本政府
から賠償をもらえることになったと言われて、名前を出したと言い、またある人びとは、高金素梅主催の集会
に参加しただけで、訴訟のことは何も知らされなかったと言う。靖国訴訟を知っていたのは、彼女の側近や、
親中組織「中国統一聯盟」のメンバーぐらいなのだ。訴状の【請求を基礎づける事実】の部分に、「その他の
原告らは、かつて日本の植民地支配によって、さまざまな被害を被った者たち、またはその子孫である」と書
かれているが、何人かの原告は、戦後に蒋介石と一緒に中国から台湾に逃げ込んできた者であり、植民地
支配とは全く関係がないのである。
(中略)
高金素梅は、いつの時点から、あるいはどのような動機、目的から、今回の行動に出たのであろうか。台湾
の週刊誌『新新聞』の記事(八五一号二〇〇三年六月)によると、彼女は、「去年、台湾を訪れた日本人に、
日本に虐殺された原住民の子孫がなぜ靖国神社に参拝するのかと聞かれてから、関心を持ちはじめた」「台
湾大学教授許介麟とその日本人妻藤井志津枝や尹章義、夏鋳九と彼らの日本の友人の協力でやっと事件
の経緯を理解した」と語っているが、その「日本人」とは誰なのか。雑誌に名前が上がっている許介麟、藤井
志津枝、尹章義、夏鋳九はすべて親中反日派である。靖国問題に関心も知識もなかった彼女が、反日派の
手引きでこの訴訟に絡んできた構図が浮かび上がってくる。
怪しい怪しい。
これは メッセージ 125332 (kuecoe さん)への返信です.
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