作業部会−初日から突っ込んだ議論
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/12 22:51 投稿番号: [125262 / 232612]
初日から突っ込んだ議論
6カ国協議作業部会
【北京12日共同】北京で12日始まった6カ国協議作業部会は同日夕まで約6時間半、協議を続けた。協議筋は「各国がそれぞれの立場で論点を述べ合った」とし、高濃縮ウラン計画を含めて「検証可能で後戻りしない完全核放棄」を求める日米韓と、凍結対象を核兵器に限定し補償を求める北朝鮮の主張を軸に、初日から突っ込んだ議論が展開されたもようだ。
日本は6カ国協議進展と日朝関係改善が関係しているとの立場をあらためて表明。日本人拉致問題やミサイルなどの懸案を、日朝平壌宣言に沿って誠意を持って包括的に解決する必要性を訴えた。終了後のレセプションでは日朝双方の代表が短時間、接触し、日本側は同様の立場を伝えた。
協議の雰囲気について、韓国政府筋は「米朝の発言時間が最も長く、淡々と実務的に進んだ」としたが、別の協議筋は「時には声を荒らげる場面もあった」と明らかにした。
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これは メッセージ 125206 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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