経済制裁発動について思うこと
投稿者: river_god_2002 投稿日時: 2004/05/12 22:33 投稿番号: [125255 / 232612]
北朝鮮は張子の虎で到底アメリカや日本に向けてミサイルを放つだけの度胸はないと
観測される向きがあります。
確かに漏れ伝えられる軍隊の指揮の低さ、脱走兵の増加、兵器の経年劣化と補修不足、
燃料の枯渇などなどで正式な宣戦布告をするだけの能力には疑問があります。日本へ
のミサイル発射は自殺行為そのものでしょう。
それでは正式な戦争行為ではなく都市ゲリラやテロによる擬似戦争行為はどうでしょ
うか?戦争の形態は20世紀に入ってから格段の変化を遂げましたが、それは兵器の発
達だけでなく、ゲリラ戦という戦争ルールを頭から無視した戦法の登場をもたらしま
した。更に現代は戦闘員ではなく一般市民を標的にするテロリズムによって、もはや
戦争とは言えない異次元の世界に突入しました。
フセインは開戦前から正面での戦いを放棄して、大統領親衛隊をはじめとする戦力を
を地下に潜らせ、都市ゲリラ戦を計画したようです。戦闘行為は大量の物資を消費し
ますが、今に至るまで一向に衰えを見せないことから、最初から国家をあげて計画的
に仕組んだことは明らかです。戦争終結宣言にも関わらず毎日のようにアメリカ兵の
死傷者が続出し、アメリカの厭世気分を高める作戦は図に当たったかのようです。
翻って北朝鮮が日本もしくは韓国において都市ゲリラ戦を決行した場合、首相官邸や
皇居が襲撃され、多くの死傷者が出た時、平和に慣れ切った日本は確実にパニックに
なり、すべての機能が麻痺するに違いありません。映画「宣戦布告」で描いた以上の
の衝撃が日本を襲うでしょう。相手が分かっているのであれば、対処もあるでしょう
が、日本人に成りすましたゲリラやテロには日本の治安部隊は無力でしょう。圧倒的
な軍事力をもつアメリカがイラクで陥っている以上の困難さが予想されるのです。
正式な宣戦布告がない以上、北朝鮮を攻撃することもできず、アメリカの介入も限定
的にならざるを得ません。最悪、北朝鮮を擁護する中共を牽制するために、空母やイー
ジス艦を日本海に投入するだけで終わるかも知れません。
仮に金正日を殺したり捉えたりしたとしても、フセインと同様に事態を変えることに
はなりそうもありません。精強さでは世界一と言われる北朝鮮のゲリラ部隊は、狂信
的な忠誠心を持っていることではイラクの比ではありません。最後の一兵に至るまで
死力を尽くして日本人を殺傷し続けるでしょう。
歴代の日本政府は朝鮮人の扱いを先送りし、スパイ防止法を制定することもなく監視
し続けることで良しとしてきました。日本の中に朝鮮学校を作らせ、反日教育を野放
しにしてきました。日本に侵入したゲリラが朝鮮総連と連携することは火を見るより
明らかです。今までのツケが大きな災いをもたらすことになるのです。
北朝鮮は遠からず滅び去るでしょう。一握りの為政者が大勢の国民を支配し続けるこ
とはできません。しかし自分等が自滅するとして、ただこまねいて運命に身を委ねる
でしょうか。勝手に思い込んだイデオロギーで染まった頭ミソを働かせて、骨の髄か
ら憎んでいる隣国への挑戦を諦めるでしょうか?
上記のような可能性を考慮した場合、経済制裁を実行することの重大性を鑑み、小泉
首相の苦悩が目に見えるようです。北朝鮮と本当に衝突する覚悟があるのであれば、
先ずは経済制裁よりは国内法の整備、朝鮮総連の排除、朝鮮人の追放などの国内対策
を優先させるべきだと思いますが、いずれも現在の政治情勢では絵に描いた餅そのも
のでしょう。日本は戦う前に既に敗北しつつあるのかも知れません。
観測される向きがあります。
確かに漏れ伝えられる軍隊の指揮の低さ、脱走兵の増加、兵器の経年劣化と補修不足、
燃料の枯渇などなどで正式な宣戦布告をするだけの能力には疑問があります。日本へ
のミサイル発射は自殺行為そのものでしょう。
それでは正式な戦争行為ではなく都市ゲリラやテロによる擬似戦争行為はどうでしょ
うか?戦争の形態は20世紀に入ってから格段の変化を遂げましたが、それは兵器の発
達だけでなく、ゲリラ戦という戦争ルールを頭から無視した戦法の登場をもたらしま
した。更に現代は戦闘員ではなく一般市民を標的にするテロリズムによって、もはや
戦争とは言えない異次元の世界に突入しました。
フセインは開戦前から正面での戦いを放棄して、大統領親衛隊をはじめとする戦力を
を地下に潜らせ、都市ゲリラ戦を計画したようです。戦闘行為は大量の物資を消費し
ますが、今に至るまで一向に衰えを見せないことから、最初から国家をあげて計画的
に仕組んだことは明らかです。戦争終結宣言にも関わらず毎日のようにアメリカ兵の
死傷者が続出し、アメリカの厭世気分を高める作戦は図に当たったかのようです。
翻って北朝鮮が日本もしくは韓国において都市ゲリラ戦を決行した場合、首相官邸や
皇居が襲撃され、多くの死傷者が出た時、平和に慣れ切った日本は確実にパニックに
なり、すべての機能が麻痺するに違いありません。映画「宣戦布告」で描いた以上の
の衝撃が日本を襲うでしょう。相手が分かっているのであれば、対処もあるでしょう
が、日本人に成りすましたゲリラやテロには日本の治安部隊は無力でしょう。圧倒的
な軍事力をもつアメリカがイラクで陥っている以上の困難さが予想されるのです。
正式な宣戦布告がない以上、北朝鮮を攻撃することもできず、アメリカの介入も限定
的にならざるを得ません。最悪、北朝鮮を擁護する中共を牽制するために、空母やイー
ジス艦を日本海に投入するだけで終わるかも知れません。
仮に金正日を殺したり捉えたりしたとしても、フセインと同様に事態を変えることに
はなりそうもありません。精強さでは世界一と言われる北朝鮮のゲリラ部隊は、狂信
的な忠誠心を持っていることではイラクの比ではありません。最後の一兵に至るまで
死力を尽くして日本人を殺傷し続けるでしょう。
歴代の日本政府は朝鮮人の扱いを先送りし、スパイ防止法を制定することもなく監視
し続けることで良しとしてきました。日本の中に朝鮮学校を作らせ、反日教育を野放
しにしてきました。日本に侵入したゲリラが朝鮮総連と連携することは火を見るより
明らかです。今までのツケが大きな災いをもたらすことになるのです。
北朝鮮は遠からず滅び去るでしょう。一握りの為政者が大勢の国民を支配し続けるこ
とはできません。しかし自分等が自滅するとして、ただこまねいて運命に身を委ねる
でしょうか。勝手に思い込んだイデオロギーで染まった頭ミソを働かせて、骨の髄か
ら憎んでいる隣国への挑戦を諦めるでしょうか?
上記のような可能性を考慮した場合、経済制裁を実行することの重大性を鑑み、小泉
首相の苦悩が目に見えるようです。北朝鮮と本当に衝突する覚悟があるのであれば、
先ずは経済制裁よりは国内法の整備、朝鮮総連の排除、朝鮮人の追放などの国内対策
を優先させるべきだと思いますが、いずれも現在の政治情勢では絵に描いた餅そのも
のでしょう。日本は戦う前に既に敗北しつつあるのかも知れません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.