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「自由北韓放送」、1カ月で中断の危機に

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/05/12 22:00 投稿番号: [125232 / 232612]
北朝鮮と対決することはやはり命懸けの仕事です。


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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/12/20040512000070.html
ホーム>社会 記事入力 : 2004/05/12 20:27


「自由北韓放送」、放送開始から1カ月で中断の危機に



  脱北者(北朝鮮を脱出した住民)らが発足したインターネットラジオ放送局の「自由北韓放送(www.freenk.net)」が、放送開始からわずか22日で放送中断の危機に陥っている。


  自由北韓放送は今月20日午後8時に初放送をスタートして以来、毎晩8時から1時間に渡って放送している。会員が3000人余、1日のページビューが1万余におよぶ。

  先月22日、平安(ピョンアン)北道・龍川(リョンチョン/竜川)で爆発事故が発生した直後には、黄長\xFBY(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党書記が出演し、北朝鮮を強く批判するなど「反金正日(キム・ジョンイル)政権」放送として注目されていた。

  放送中断の危機に陥った直接の理由は「事務所の賃貸」の問題。放送局の入っているビルの持ち主である北韓研究所の金昌順(キム・チャンスン)所長が今月8日、自由北韓放送のキム・ソンミン代表に賃貸中断を通告した。自由北韓放送は6カ月の予定でソウル・東大門(トンデムン)区・長安(チャンアン)洞の北韓研究所ビル6階の15坪を無償で使用してきた。

  キム・ソンミン代表は「金所長は『外部から脅迫電話が相次ぎ、テロを仕掛けると脅すなど、さまざまな複雑な問題があり、事務所を貸すことができなくなった。今月中に出て行って欲しい』と話した」と伝えた。

  金昌順所長はこれに対し、「(研究所の)職員や理事陣から『このままではたくさんの人が出入りする乱雑な雰囲気になる。また、テロの危険に脅かされる可能性もある』という意見が持ち上がった」とその理由について明らかにした。

  実際、自由北韓放送がこのビルに入ってから、北韓研究所には脅迫や抗議が相次いでいる。北韓研究所ビルの警備員は「多い時で1日に2〜3人の不審な人物が北韓研究所に行き、抗議している」と話した。

  北韓研究所の職員も「1日に数人の青年が訪ねてきて、『なぜこんな放送局を入れたのか』と抗議した」とし、「その度に警備員が上がって来て制止するなど、ビルが騒然とした雰囲気になった」と話した。

  自由北韓放送で活動している脱北者たちにも脅迫の電話や電子メールが殺到している。特に、キム・ソンミン代表は正体不明の女性から「裏切り者、体に気をつけろ」「このままではすまない」といった内容の電話がかかってきていると話した。

  北朝鮮側の直接的な脅威も加えられた。黄長\xFBY氏が番組に出演してから2日後の先月24日、韓国民族民主前線(対南偽装放送)がインターネットサイトを通じてスポークスマン談話を発表し、「犯罪者らの似非放送を爆破させ、彼らの命を絶ちきってしまわなければならない」と脅迫した。

  また、今月5日、平壌(ピョンヤン)で開かれた第14次南北閣僚級会談でも、北朝鮮側のクォン・ホウン団長が自由北韓放送の即時中断と脱北者の米国行き禁止を要求したと伝えられた。

  金所長は今回の南北閣僚級会談に政府当局者に同行し、北朝鮮を訪問している。

  そのため、キム・ソンミン代表は「証拠はないが、北朝鮮政府の(放送中断)要請を韓国政府が勘案し、圧力を入れたようだ」と主張したが、金所長はこれを否定した。

  金所長は「北朝鮮は33年の伝統を持つ北韓研究所を敵対視している。(韓国)政府からのいかなる圧力もなかった」と話した。

  北韓研究所は1971年、中央情報部の傘下団体として結成されたが、1993年の金泳三(キム・ヨンサム)政権当時、安企部から独立、民営化された。

  自由北韓放送の脱北者たちは失望感を隠せずにいる。アナウンサーのチェ・ソンイルさんは「社会雰囲気が変な方向に向かっているようで、研究所がこのような雰囲気にあまりにも敏感に反応している。失望した」と話した。

  しかし、キム・ソンミン代表は「開局以降、落ち着きのない雰囲気が続き、申し訳なく思っていた」とし、「必ず出て行かなければならないのなら、ソウル・陽川(ヤンチョン)区・木(モク)洞に改めてスタジオを作る」と話した。

  いかなる脅威にも、放送を中断することはないということだ。

姜哲煥(カン・チョルファン)記者nkch@chsoun.com
キム・ジュン記者kjoon@chosun.com
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