小泉首相をを北朝鮮に向けさせるもの
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/12 20:22 投稿番号: [125211 / 232612]
視点を変えて思いつくまま
小泉首相のひととなりは全く知らないのですが。
オペラ好きとか変人ということだけは知っています。
小泉首相が「改革」を掲げて首相に就任したのが、
3年前の4月だったと思いますが、
残すところの任期はいつまでなのでしょうか。
1年先か2年先の秋だったような気がします。
02年の訪朝で、これまでの数々の異なり拉致問題で相手に謝罪をさせ、拉致被害者の帰国をはたした。
これは日朝外交の中で画期的なことだったと思います。
しかしながら、5人生存8人死亡の報告、その後の北の不誠実な対応・世論の怒り、直後の核問題の浮上で、
日朝問題は進展しないというか、
投げ出したままになっていますし、解決の目処が全くついていない。
首相にすれば、せっかく本格的に国交正常化の道筋をつけたと思ったが、
このままでは投げ出したままになってしまう。
これではいけない。
国交正常化の署名までは行かないとしても
その道筋だけはもう一度自らが付けておきたいというのが、
小泉首相の心の奥底にこのような使命感みたいなものがあるのではないでしょう。
このことが北に向けさせるのでは??
でもですね、残念ながらそんな状況ではないとは思うのですが。
よく言われるのですが、首相の名が歴史に刻まれるのは「外交」といいます。
沖縄の返還は、佐藤首相、
日中国交回復は、田中首相
北方領土は未だ残っています。
日朝国交正常化残っています。
こういうことは下司の勘繰りかもしれませんが。
これは メッセージ 125116 (remember140917 さん)への返信です.
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