小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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最近の韓国の市民のようす

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/11 23:28 投稿番号: [125089 / 232612]
日本人観光客を誘致すれば〜?

地方の市場が活気を失っている。1日中何も売れない店が増え、夜逃げする商人も多く、シャッターを下ろした店も頻繁に目につく。「地方市場崩壊」の影響はソウルにまで波及し、南大門(ナンデムン)や東大門(トンデムン)市場など、活発であるべき「底辺の庶民経済」が生命力を失った。不況の苦痛が最も色濃く沈殿している場所、全国13カ所の有名市場で商人たちの苦痛の叫びを聞いてみた。

▲夜逃げ=「地方の常連が何も言わずに店を閉めてしまう。以前は100万ウォンのつけがあれば40万ウォン程度は返したもの。しかし最近は店をやめるという連絡もなく、電話をかけると『現在使われていない番号』というアナウンスが聞こえるだけ」ソウル・東大門の新平和(シンピョンファ)市場のチェ・ビョンヨン(48/ワイシャツ卸売業)さんの話だ。ソウル・南大門および東大門の卸売市場は、売り上げの70%が地方の小売商人によるもの。夜になると南大門市場の裏通りが品物を買いに上京してきた商人たちのバスで一杯になった風景は有名だが、現在はがら空きの状態だ。

釜山(プサン)・自由(チャユ)市場のキム・ウィセン(64/繁栄会長)さんは、商人たちが店を閉めるまでの過程をこのように説明した。「銀行融資を受けて店舗を購入するため、毎月その返済金を支払わなければならないが、商売にならないから借金ばかりが膨れ上がっていく。知り合いから借りられるだけ借りて、『あの店に貸すと返ってこない』という噂が流れる頃は夜逃げ…」
このような経路で夜逃げし、店を閉めている所は20店余。

イ・チャンソク(56)自由社長・新発連合会会長は、「IMF(外貨危機)の時は借金をしてなんとか頑張った。しかし今はその時からの借金を返済しなければならないし、利子も払わなければならない。その上、不況の中で商売もしなければならないという三重苦だ」と話した。2年前、5000店もの店舗が並んでいた大邱(テグ)・ソムン市場。現在では1000カ所余が店を閉めている。商店街連合会のキム・サンチョル(50)常務は、「あちこちで店が閉まっているため、商店街全体が活気がなく、客も来ない」と話した。

光州(クァンジュ)・ヨンドン市場の光州商会のコ・スンジャ(64/ガンギエイ専門店)さんは「食堂の人たちはみんな死んでしまったよ」と話す。店をやめた商人たちは主に食堂に転業したが、食堂さえも商売にならないという話だ。「ガンギエイを売って5人の子どもを育てたのに、子供たちは外貨危機の時に会社を首になって、みんな家に帰ってきてるの。大変よ」

▲朝の商売もできない=釜山の自由市場のムン・ジョンオン(38/紳士服店)さんは「最近は午前7時になっても店を開けない店がある」と話す。「以前はお互いに競り合うように朝の5時半には店を開けた。商売が繁盛したから仕事が楽しかった」。今では朝早く店を開けても、電気代が余計に出るだけということだ。

光州・ヨンドン市場のトンスン商会のアン・ソンオク(55/婦人服)さんは「午前7時に出てきても午後12時にならなければマスゴリもない。月々の返済金を支払ったら何も残らない」と話した。マスゴリとは“最初に売れる品物”という意味だ。同じ市場の食器売り場の職員、ナ・クァンジュ(33)さんは「食器を触りながら『買わなきゃいけないんだけど…次にしよう』と話している顧客が多い」と話す。「婚需(ホンス、結婚の際に新婦側が用意する婚礼道具など)に必要な食器まで、最近は10個買うところを5つしか買わない」

大田・中央市場のソン・ヘンソン(58/食器商)さんは「大田のマーケットや百貨店は今大変だよ。大田のお金持ちの人はみんなソウルの百貨店に買い物に行くよ、高速列車に乗って。ソウル特別市“大田区”って言われているらしいじゃないか」と話した。地方の市場の不況は地域経済と切っても切り離せない関係にある。

「龜尾(クミ)に行けば、工団地域に“プグァン商店街”というところがあるんですよ。景気のバロメーターだね。製造業が好況の時は店を確保するのに必死だったのに、今はどうなっているか、一度見に行ったらいいですよ」慶尚北道の都市を回りながら露天商をやっているというキム・テスク(45)さんは「店を開いているところが一つもなくて、1階の商店街が真っ暗になっている」と話した。

光州から商人らを乗せ南大門市場にきた観光バスの運転手   イ・ボンジュ(50)さんは「光州から1日に60台ものバスが上京していたのに、今は20台足らずだ。それでも30人乗りのバスに乗客は10人足らず。ガソリン代がもったいないよ」と話した。

ホ・ユンヒ記者シン・ウンジン記者
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