明日から6カ国協議作業部会
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/05/11 22:05 投稿番号: [125013 / 232612]
>北朝鮮の核凍結が「完全かつ検証可能で不可逆的核廃棄(CVID)」を前提としたものであることを明確にした
合意には至る可能性はないでしょう。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/11/20040511000086.htmlホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/05/11 21:11
米報道官「作業部会で具体的立場を説明」
米国務部のリチャード・バウチャー報道官は10日、今月12日から中国北京で開かれる北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の作業部会で、米国側の立場についてさらに具体的かつ明確な説明がある予定だと述べた。
また、「今回の協議の目標はより多くの対話をして、北朝鮮の核開発プログラムに対する『完全かつ検証可能で不可逆的核廃棄(CVID)』の実現に必要な措置をさらに具体化すること」とした。
米国はこれと関連、今回の協議で北朝鮮の核開発プログラムを凍結する代わりに、北朝鮮に補償をすることについて議論する意向があると、米ワシントン・ポスト紙が10日ブッシュ政権の某当局者の言葉として報じた。
この当局者は「私たちは今年2月の6カ国協議で北朝鮮に提案した3つの『調整されたステップ』のうち、1番目のステップについて議論する予定」とし、「それは北朝鮮核開発プログラムの凍結と、南北は『補償』と表現し私たちは『相当の措置』と表現するもの」とした。
ワシントン・ポスト紙はまた、「同当局者は『北朝鮮は核を6〜18カ月間凍結した後、完全な廃棄に着手しなければならない』とした」とし、北朝鮮の核凍結が「完全かつ検証可能で不可逆的核廃棄(CVID)」を前提としたものであることを明確にしたと伝えた。
ワシントン=朱庸中(チュ・ヨンジュン)特派員 midway@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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