>>中曽根元首相も−慎重論
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/11 21:05 投稿番号: [124991 / 232612]
ここで中曽根前総理が言っているのは、
伝えられる小泉首相と外務省がやろうとしている、
今の状況にぴったりという感じです。
拉致問題だけなら、これは日本のみの問題ですから、
いくら解決に向けて精力を注いでもよい。
でも首相が訪朝するということは、それだけで済まなくて、
日朝平壌宣言に書かれたこと全体−日朝国交回復に向けての道筋ということなります。
それには当然、核・ミサイルのことも含まれたくる。
それを現在6カ国協議で話し合っている最中なのに、
日本が勝手に北朝鮮と何らかのこれに触れた協議するというのは、
おかしい=仁義に外れた行為ということでしょう。
逆にいうと仮に、米国のパウエル長官あたりが、
訪朝して金正日と直接の協議で、何か米朝で2国にとって都合の良いことを決めるらしいということになれば、
日本からみれば、これは6カ国協議を無視した仁義に外れた行為になるということなのでしょう。
それにしてもですよ、今回の小泉首相の再訪朝を検討するという、
指示を連休前に首相が外務省に出したということですが、
小泉首相の考えは、どうも理解できません。
これは メッセージ 124987 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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