「安全保障と防衛力に関する懇談会」
投稿者: gunnjiamachua15 投稿日時: 2004/05/10 23:25 投稿番号: [124818 / 232612]
なめんなよ金正日。
警察との関係など論点整理
防衛庁が大綱作成で
防衛庁は、新たな防衛大綱を協議する小泉純一郎首相の諮問機関「安全保障と防衛力に関する懇談会」(防衛懇)が発足したことを受け、今月中にも開かれる第2回の防衛懇に向け、省庁間にまたがる課題を中心に論点整理を急いでいる。
防衛庁が、近く懇談会側に提起するのは(1)陸上自衛隊と警察、海上自衛隊と海上保安庁の関係の整理(2)武器輸出の解釈をめぐる経済産業省との調整(3)財務省、総務省が枠をはめている予備自衛官の増員問題−−などについて、防衛庁の見解を加えて、説明する予定だ。
陸自と警察の関係では、現在の自衛隊法では、テロなどが予想される場合、陸自部隊で警護できるのは、自衛隊と在日米軍の基地に限定されている。このため(1)原発などその他の施設への警護対象拡大の是非(2)事態が進展した場合の警察と陸自部隊の円滑な引き継ぎ−などを課題としている。(共同通信)
[5月9日15時51分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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