>まず公明党だ
投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2004/05/10 22:43 投稿番号: [124795 / 232612]
Subject:拉致犯罪を不純非道な目的に利用するのは絶対に許さない
To: info@komei.or.jp
貴公明党の拉致対策本部長漆原良夫氏は、4月30日の第6回国民大集会で次のように発言した。【(略)先ほど平沼会長から話があったように外為法、この改正を通常国会でまず行いました。今大きな問題となっていますのは特定船舶の入港禁止法案でございます。自民党、公明党、与党と致しましてはすでに一ヶ月前に法案を作り上げまして衆議院の事務総長のところに提出をしてあります。従って連休明けの早い時期にこの法案の審査に入って『必ず成立させる』ということをみなさんにお約束申し上げたい。(拍手)私は3月3日総理に質問をさせて頂きました。外為法改正をした、そして特定船舶の入港禁止法案を作る、しかし我々は政府に『抜かずの宝刀を与えたのではないんだ』ということを申し上げさせて頂きました。たとえどんなに切れ味のすごい名刀を与えたとしても床の間に飾って使わなければ何もならないわけでございます。我々はこの2つの法案=2つの宝刀を議連であるいは超党派で政府に与えるわけですから必ず使うべしだと言うふうに考えております。一定期間をおいて拉致問題の進展がなければこの法案を使うということを明白にして交渉にあたるべきだと、それでなければ日本は拉致問題の(交渉の)主導権を握れないというふうに思っておりますがみなさんいかがでございましょうか。後半国会、全力を挙げて公明党そしてまた自民党、民主党一緒になってこの問題に取り組んでいくことを皆様に心よりお誓い申し上げまして私の挨拶に代えさせて頂きます。】
ご家族の前で、拉致議連の平沼会長以下面々の前で、3,500名の参加者聴衆の前で、このように明言している。責任ある公人の発言は重いはず。しかるに、
【公明党の東順治国対委員長は七日、北朝鮮船舶を想定した特定船舶入港禁止法案について「拉致事件が一日も早く解決できる追い風となるという判断ならば当然この法案をということになるが、単純に国内法としてどうするという話ではない。日朝外交の動きを慎重に見極めながらの対応でなければならない」と述べ、法案成立は日朝協議の進展状況などを見て判断すべきだとの考えを示した。】との報道があった。
一体これはなんであるか。動きを慎重に見極めるのはいい。だが「動きを慎重に見極める」と発言するとは何事か。相手は狡猾で邪悪な犯罪者。(そちらの出方でこちらは軟化可能ですよ)とでもいうようなメッセージを出すなど、不退転の決意で犯罪解決に当たっているはずの政府当局の交渉の術としては下の下。あるいは万が一にも、これが国民懐柔の第1歩だとするなら、そのような売国的かつ国民を愚弄するに等しい所業は、絶対に許すことは出来ない。貴団体の真の目的は何か。拉致犯罪の解決か。それとも、政権党としての党利党略の利己主義か。
国民は最大限に神経を尖らせて貴団体の振舞いを見ている。
To: info@komei.or.jp
貴公明党の拉致対策本部長漆原良夫氏は、4月30日の第6回国民大集会で次のように発言した。【(略)先ほど平沼会長から話があったように外為法、この改正を通常国会でまず行いました。今大きな問題となっていますのは特定船舶の入港禁止法案でございます。自民党、公明党、与党と致しましてはすでに一ヶ月前に法案を作り上げまして衆議院の事務総長のところに提出をしてあります。従って連休明けの早い時期にこの法案の審査に入って『必ず成立させる』ということをみなさんにお約束申し上げたい。(拍手)私は3月3日総理に質問をさせて頂きました。外為法改正をした、そして特定船舶の入港禁止法案を作る、しかし我々は政府に『抜かずの宝刀を与えたのではないんだ』ということを申し上げさせて頂きました。たとえどんなに切れ味のすごい名刀を与えたとしても床の間に飾って使わなければ何もならないわけでございます。我々はこの2つの法案=2つの宝刀を議連であるいは超党派で政府に与えるわけですから必ず使うべしだと言うふうに考えております。一定期間をおいて拉致問題の進展がなければこの法案を使うということを明白にして交渉にあたるべきだと、それでなければ日本は拉致問題の(交渉の)主導権を握れないというふうに思っておりますがみなさんいかがでございましょうか。後半国会、全力を挙げて公明党そしてまた自民党、民主党一緒になってこの問題に取り組んでいくことを皆様に心よりお誓い申し上げまして私の挨拶に代えさせて頂きます。】
ご家族の前で、拉致議連の平沼会長以下面々の前で、3,500名の参加者聴衆の前で、このように明言している。責任ある公人の発言は重いはず。しかるに、
【公明党の東順治国対委員長は七日、北朝鮮船舶を想定した特定船舶入港禁止法案について「拉致事件が一日も早く解決できる追い風となるという判断ならば当然この法案をということになるが、単純に国内法としてどうするという話ではない。日朝外交の動きを慎重に見極めながらの対応でなければならない」と述べ、法案成立は日朝協議の進展状況などを見て判断すべきだとの考えを示した。】との報道があった。
一体これはなんであるか。動きを慎重に見極めるのはいい。だが「動きを慎重に見極める」と発言するとは何事か。相手は狡猾で邪悪な犯罪者。(そちらの出方でこちらは軟化可能ですよ)とでもいうようなメッセージを出すなど、不退転の決意で犯罪解決に当たっているはずの政府当局の交渉の術としては下の下。あるいは万が一にも、これが国民懐柔の第1歩だとするなら、そのような売国的かつ国民を愚弄するに等しい所業は、絶対に許すことは出来ない。貴団体の真の目的は何か。拉致犯罪の解決か。それとも、政権党としての党利党略の利己主義か。
国民は最大限に神経を尖らせて貴団体の振舞いを見ている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.