完全核放棄要求の立場堅持 日本政府
投稿者: gunnjiamachua15 投稿日時: 2004/05/10 21:45 投稿番号: [124755 / 232612]
完全核放棄要求の立場堅持
日本政府、拉致にも言及
政府は12日から北京で始まる北朝鮮の核開発問題をめぐる6カ国協議の作業部会で、米韓両国とともにウラン濃縮核開発も含めた「完全核放棄」を求める立場を堅持する方針だ。
同時に北朝鮮による拉致問題にも言及、日朝間で協議が進んでいる拉致被害者家族の帰国問題で前向きな対応を促したい考え。
作業部会期間中の日朝協議については、北朝鮮側の代表が対米関係や核問題の担当者であるため「実質的な話し合いにはならない」(外務省筋)との見方が強い。
ただ実現すれば、小泉純一郎首相による「家族出迎え案」や、北朝鮮への人道支援などについて大詰めの調整を行うため、5月初めに行われた政府高官協議の早期再開の必要性を指摘するとみられる。日本としてはできれば今週中にも開催したい意向だが、外務省の竹内行夫事務次官は10日夕の記者会見で「見通しは何もついていない」と述べた。(共同通信)
[5月10日19時16分更新]
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