拉致問題解決へ「世論の力」再び
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/10 20:06 投稿番号: [124732 / 232612]
救う会岩手が署名活動
県議ら20人参加
街頭の反応は「…」
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/iwate/040510/kiji01.html
「北朝鮮に拉致された日本人を救出する岩手の会」(救う会岩手)は九日、盛岡市大通で、日本政府に対し経済制裁も含む毅然(きぜん)とした態度で北朝鮮との交渉を行うことを求める署名活動を行った。同会メンバーや拉致問題解決に力を入れている高橋雪文県議など約二十人が市民に協力を呼びかけた。
同会の熊谷義弘代表幹事は「拉致被害者が帰国した後、日朝両国間の交渉が膠着(こうちゃく)状態になり、世論の関心が薄くなってきている。だからこそ、もう一度世論を喚起したい。また、拉致被害者の家族の帰国が取りざたされているが、帰ってきたからといって幕引きというわけではない。未だ分からない未解決の拉致の真相を明らかにしなければならない」と、署名活動の意味について説明した。
日曜日ということで、大通は多くの人でにぎわったが、拉致被害者が帰国した直後に比べると関心は低くなっているようで、呼びかけに応じず素通りする人も目立った。
結局、署名したのは四百七十七人。カンパの額は四千九十二円。署名は救う会の全国協議会へ送られた上、内閣総理大臣あてに提出される。カンパは救う会の活動費に充てられる。
岩手の皆さん、がんばって。ネットでは、もっともっと、がんばりましょう、皆さん!!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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