【社説】朝日関係の発展を期待する
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/05/10 19:49 投稿番号: [124728 / 232612]
http://japanese.joins.com/html/2004/0509/20040509192101100.html
こう着状態にあった北朝鮮と日本間の交流に、再開の兆しが見えている。朝日交流の最大障害である拉致問題に進展があったという報道が相次いでいる。小泉純一郎日本首相が23日に北朝鮮を訪問し、拉致被害者の家族を迎えるという案が推進されている。胡錦濤・中国国家主席も8日、日本人拉致問題をめぐる北朝鮮と日本間の交渉が近く妥結しそうだと述べた。
その間冷たい空気に包まれていた朝日関係に、薫風が吹くだろうという期待が高まっている。朝日関係の正常化は、北東アジアの安定と繁栄の重要な部分である。したがってわれわれは、こうした兆しができるだけ早期に現実化することを期待する。
北朝鮮と日本は02年9月、平壌(ピョンヤン)首脳会談を行ったことで、50余年間の不便な関係から抜け出し、外交関係が正常化するという期待が高まった。しかしその後、拉致被害者の処理過程をめぐり両国が信頼の枠を破ったことで、破局直前にまで達する冷却期に入った。
特に、右傾化の雰囲気と日本国内の非難世論に押された小泉内閣が、朝日国交正常化交渉の中断に続き、日本国内の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系に対する有形・無形の圧力強化、北朝鮮船の出入港制裁、自衛隊の海外派遣、靖国神社参拝の強行などに相次いで踏み切り、交渉はこう着状態となった。このため、日本が米国との同調外交だけを強調し、アジアおよび北東アジア外交を後まわしにしているという非難を受けてきた。
もちろん朝日国交正常化交渉と交流協力の交錯は、日本だけの責任ではない。大量破壊兵器拡散脅威や各種人権問題を引き起こしている北朝鮮にも問題がある。だが、冷戦終息後、この地域が新しく平和と繁栄の道に進もうとするのなら、北朝鮮を国際的協力と開放の枠に引き出さなければならない。このためわれわれは、北朝鮮と日本がせっかく醸成された関係正常化の雰囲気を十分に生かしてくれることを期待する。特に、この地域最大の経済大国である日本が、もう少し大乗的で、経済力にふさわしい政治力を発揮してくれることを期待したい。
2004.05.09 19:21
「日本だけの責任ではない。」…って、さすが、同根民族。そんなに、北朝を庇いたいのか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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