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慎太郎氏、特攻をテーマに脚本執筆

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/05/09 23:09 投稿番号: [124525 / 232612]
石原慎太郎氏、特攻をテーマに映画の脚本を執筆

諸君!6月号   劣化する日本人と、滑稽なる「公私混同」より

石原   ・・・   実は、いま来年の敗戦六十周年に公開予定の特攻隊をテーマにした映画(監督・新城卓氏)のシナリオを執筆しているんです。映画の題名(仮題)は、「俺は、君のためにこそ死にゆく」ですが、9・11テロなどの宗教的狂信に基づく自爆テロと特攻とは全く質が違いますね。いろいろと文献を調べてみても、天皇陛下のために死んだ特攻兵士はあまりいなかったんじゃないですか。自分の愛着のある者、親や恋人のために命を賭けた者たちばかりだった。その意味で特攻隊は美しいし、あのアラブの宗教的な自爆テロとは全く違う。特攻のあった知覧で食堂を経営していた鳥浜トメさんの話を伺った事があるけれど、、出撃前の多感な若者達は、食堂の優しい小母さんの内に遠く離れて思う母親の姿を見出してもいたようですね。彼女を中心にした物語にする予定です。

西村   それは亡くなった若者達の素朴な思いを伝える、英霊への最大の鎮魂歌となりますね。飛び立っていった特攻の兵士達の思いは一つ。それは故郷に残された母をお守るためであり、何ものかははっきりと説明できないけれど大切なものの為、結局、男は理屈ではなく本能的に生まれた母親の元に帰るんでしょうね。愛する者のために死に、愛する者のところへ魂は帰るのです。


鳥浜トメさんは有名な方ですが、その方を中心に特攻兵士を描くとの事、トメさんの目を通して特攻兵士を描くことと、特攻兵士そのものを描くことは違う。後者は解釈を許しません。生き残り、戦友、関係者などまだ当事者がおり、遺書が数多くある。

その昔、湘南の海岸通りを学校から帰宅途中、米軍の戦闘機に襲われ、追い払ってくれたゼロ戦に震えるほど感動したという石原氏。重いテーマである特攻をどのように描くか、注目です。

来年は敗戦から60年目。50年周年は最悪の年。明石大震災が年初に発生、自社連立政権下、首相はあの村山、議長が土井。終戦50周年国会決議も近隣諸国からぼろくそ、決議など無用だった。拉致事件を契機にようやく日本が回りだした感じです。60周年は憲法改正や教育基本法改正を視野に、日本が普通の国家になる節目の年となるよう願いたいものです。
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