貧富の葛藤が最も深刻
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/09 18:37 投稿番号: [124326 / 232612]
韓国も中国と同じなんだな。
アレ?この前のどこの新聞だったか、アンケートの結果を発表されたのと随分違ってる。
アメリカに睨まれて、あわてて修正したのかな?
中央(チュンアン)日報と現代(ヒョンデ)経済研究院が共同で調査した結果、韓国社会のさまざまな葛藤要因のうち「貧富の格差」による葛藤(47.5%)が最も深刻であることが分かった。 次いで「地域」葛藤(20.7%)、「利害集団」(14.1%)、「世代(12.5%)、「理念」(5.2%)の順となった。 これは、総選挙終の先月20〜30日、全国20歳以上の成人男女510人を対象に実施したアンケート調査の結果だ(95%信頼水準で誤差範囲は±4.3%ポイント)。
これによると、「今後、経済政策の優先順位をどこに置くべきか」という質問では、「成長」(58.5%)が「分配」(41.5%)を上回った。 特に今回の調査では、20代の保守化傾向が目立った。 「資本主義と聞いて浮び浮かぶイメージ」について、30〜60代では「貧富の格差」が、20代では「市場経済原理」を最も多かった。 「貧富の格差」による葛藤は、すべての世代が最も深刻な葛藤と考えている。
これについてウィ・ピョンリャン経済正義研究所事務局長は、「最近1、2年間の不動産価格上昇で、市民が感じる‘貧富の格差’葛藤が深刻になったと分析される」とし、「総選挙で民主労働党が富裕税などを問題化し、貧富の格差に対する関心が高まったことも原因だ」と語った。
一方、「自分の政治・社会志向」については、保守:中道:進歩の回答比率が4:3:3となった。 「韓国が最も協力すべき国家」では「米国」(41.2%)が最も多く、次いで「中国」、「北朝鮮」、「日本」の順となった。 このほか「保安法の改正・廃止」については73.4%が「賛成」し、「イラク派兵問題」は「反対」(53.4%)が「賛成」をやや上回った。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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