小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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米ヘリティジ財団、民労党を訪問

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/05/09 08:48 投稿番号: [124195 / 232612]
政治家の立場について日本では「保守」「中道」「革新」と呼ぶところ、韓国では「保守」「中道」「進歩」と呼びます。「保守」は反共反北朝鮮であり、「進歩」は容共親北朝鮮です。先月の韓国総選挙で過半数を制したウリ党は「進歩」ですが、もっと「進歩」的な政党が民主労働党(民労党)です。最「進歩」政党である民労党はかつては存在すら許されないような政党でしたがこれが初めて国会に議席を得ました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=117453

米国共和党と韓国民労党は水と油のように相容れない関係であると見られますが、民労党が議席を得てこれからの韓国政局で重要な働きをする可能性が出てきたことから共和党シンクタンクであるヘリティジ財団が民労党を訪問し意見交換をしたものです。

保守本流であったハンナラ党までしだいに「進歩」よりに変質しつつあり、韓国全体が親北朝鮮(必然的に反米)に傾斜していく中で米国共和党が韓国に見切りをつけるきっかけを探しているような気がします。

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http://japanese.joins.com/html/2004/0507/20040507184712200.html

米ヘリティジ財団、民労党を訪問

米ヘリティジ財団側が7日、野党・民主労働党(民労党)を訪ねた。この財団のフランク・アジア研究センター先任研究員は、魯会燦(ノ・フェチャン)事務総長に会った。「韓国社会の変化についての関心が高まり、民労党の意見を聴取するため訪問した」ということだ。

同氏は「韓国は、米国にとって5番目の貿易パートナーであり、イラク派兵と関連し安保同盟との面から、同財団の重要な研究対象」とも話した。ヘリティジ財団は、代表的な保守研究団体で、米共和党の研究所にあたる。北朝鮮の核問題などと関連、北朝鮮への武力制裁を主張するなど強硬な立場を取っている機関だ。

魯総長は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が就任する前のことを取りあげ「ヘリティジ側が、盧政権の国政運営策作りにかかわったというのが事実か」と尋ねた。フランク研究員は「昨年、大統領業務引継ぎ委員会側の主要人物が要請し、マスタープランを検討したことがある」と話した。

同氏は「今回の総選挙で、権力関係の変化が見込まれた」とし「3金(金泳三元大統領、金大中前大統領、金鐘泌前自民連総裁)の時代が終わったのは、自然で良い結果」と語った。居心地悪い対話も交わされた。魯総長は「韓国では、SOFA(韓米駐屯軍地位協定)などと関連、米国についての見解が変わりつつある」と話した。

フランク研究員は「米軍が、韓半島で、理由もなく、数十億ドル(約数千億円)を使っているわけではない。現実的に外交関係には、やむを得ず不公正な面があり得る」とし「われわれは、米国の国益を慎重に考慮している」と返答した。フランク研究員は「ヘリティジ財団が保守的ではあるが、守旧的ではない。今後、民労党と続けて『交感』したい」と話した。

姜甲生(カン・カプセン)記者 < kkskk@joongang.co.kr >
2004.05.07 18:47
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