充実する日本のミサイル防衛
投稿者: bouronseiron55 投稿日時: 2004/05/09 02:11 投稿番号: [124161 / 232612]
05年に初の共同飛行実験
ミサイル防衛で日米
【ワシントン6日共同】日米両政府が、ミサイル防衛構想のうちイージス艦に搭載される海上配備型の迎撃ミサイル(SM3)の日米初の共同飛行実験を2005年後半に実施することで大筋合意していることが6日、分かった。米国防総省当局者や消息筋が明らかにした。
日米が1999年から共同技術研究を進めているSM3の四つの構成部品の一部が初めて飛行実験で試されることになり、実験の結果次第で開発・配備段階への移行に弾みがつくのは確実だ。
06年後半には2回目の共同実験を行う方向で調整している。
日米で共同研究しているのは(1)飛行中のミサイルを空気の摩擦熱などから保護する「ノーズコーン」と呼ばれる覆い(2)標的を識別・捕捉する赤外線探知機(3)敵の弾道ミサイルを直撃するキネティック弾頭(4)全3段のミサイルのうち、2段目の推進装置−−の四つ。(共同通信)
[5月6日18時47分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/124161.html