ある韓国教育者の告白
投稿者: systems_of_romance7 投稿日時: 2004/05/08 01:52 投稿番号: [123774 / 232612]
ある韓国教育者の告白
私は自分自身を偽ることなしには、はやりの「栄光の祖国の歴史」を
教えることができないのを悟った。大体が我々は大きな民族ではない。
中国やローマ、トルコやペルシャが作ったような、そんな大きな国を
つくったことがない。また、未だかつて国際舞台で主役を演じたこと
もない。エジプトやバビロン、インドやギリシアのように世界文化史に
誇れるものを何も残していない。ピラミッド、万里の長城のような雄大
な遺物があるわけでもなく、世界に大きく貢献した発明もない。人物は
いるにはいるが、その人によって世界思潮の主流になったといえるよう
なものはない。それよりもあるものといえば「圧迫」であり「恥」であ
り「分裂」であり「失墜の歴史」があるだけだ。公正な目で見るとき、
なおさらそうである。それは実に耐えられない悲しみである。
威錫憲
「苦難の韓国民族史」
私はヨーロッパ人ですが、韓国の人達と話していていつも 強烈に感じ取るのは、
彼らが想像を絶するほど強い自意識、 すなわち韓国人としてのアイデンティティ
や愛国心に衝き動かされているという事実です。言葉を換えて表現するならば、
本質的に彼らは世界一のナショナリストであるということです。
彼らが「何が何でも日本に勝ちたい」と願っている深層心理を本当に理解できている
日本人はほとんどいないのではないのでしょうか。
もう少し日本人は彼らのコンプレックスを理解すべきでしょう。
パリ国立東洋言語文明研究所教授 フランソワ・ジョワイオ
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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