>軍部は基本は反戦
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/07 23:47 投稿番号: [123663 / 232612]
>軍人が一番冷静に、情勢分析しますよね。イラク戦争も元軍人のパウエルは反対しましたよね。
イラク戦争に限れば私はちょっと違った考えを持っています。
湾岸戦争の英雄パウエルはもちろん反対しましたが、
それはそれとして、イラク戦争での米軍の勝利は正規軍対正規軍のいわゆる対称戦のことは間違いでなかったと思います。
1ヶ月で圧倒的勝利を得ましたから。
問題はその後ででの、米軍のイラクに対する対応でしょう。
ここに限度というか対応のまずさがあったと思います。
そこまでを含めての米国内部での検討がとうぜんあったわけで、
そこでのネオコンの判断ミスがあったといえばそういうことだと思います。
当時シリアまでやってしまうというような話がありましたが、
そこまで手を付けていたら今頃はどうなっていたでしょうね。
イラクの人々は、フセインもだめ米軍もだめということらしいのですが、
まあここまでくれば、国連に出てきてもらい、しっかり復興していくしかないと思います。
>北朝鮮の軍部が強硬論を言うなら、眉唾か?軍部に情勢分析能力がないとしかいいようがない。それが民族性なら滅ぶしかないのではないか。
ですから軍部に強硬論があるというのが不思議なんです。
軍と言っても下のほうではなく、
軍首脳部の内部のことですけどね。
いろいろ推測できます。
例えばこのような閉鎖集団の中にいると金日成ばりの教条主義を唱えていれば、誰も反対できないという可能性もあるし、
昔の日本軍にも見られたように、
強硬な意見というか、強気で大きな声を出せば
誰も反対できないというような可能性もあると思います。
現に軍隊の数も減っていません。
100万以上の世界に冠たる大軍事国家であります。
私は、平壌宣言から1年半を経過してやっと
拉致問題について動き出しましたが、
これは金正日が強硬派を押さえられなかったこと、
指導力・決断力の無さ(隘路に入っていたこと)の現れだと思います。
(ここらへんうまく整理できません、後の機会に(笑))
>HNを変えて心気一転しました。今後ともよろしくお願いします。
こういうことには疎いですが、だんだん分かってきました。
こちらこそお願いします。
これは メッセージ 123535 (toukoukanntesi1965 さん)への返信です.
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