小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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悪と正義

投稿者: benim_hocam_turk 投稿日時: 2002/10/21 03:15 投稿番号: [12361 / 232612]
なんて!シンプルすぎる2元論。
アメリカの馬鹿が伝染りすぎてる、このニッポン。

北朝鮮の国家犯罪を、決して決して擁護するつもりは毛頭なし。

しかし金日成を「建国の父」と称えた民意も確かに過去、存在した。
日帝の支配から人民を解放した英雄だったのだ(史実は嘘塗れなのだが)。

隣国韓国は米国の傀儡政権といわれ、軍事政権による圧政が国民を苦しめていた。
戒厳令がしかれ、スパイ容疑者は有無をいわさず投獄された。

北の民衆は「かわいそうな南の同胞」を救援するために「統一」を悲願とし、貧困にも耐えた。

「地上の楽園」は現実化すると疑わなかった。
その時、「正義」は自らにあると心の底から信じたのだ。

「正義」など相対的なもの。
強者の都合で決められる。
「ハルノート」で喉元に匕首を突きつけられ、いつ終るとも知れぬ泥沼の戦争におびき出され、
大量の一般市民を虐殺され、
トーキョー裁判なる「茶番」で国としての主権も、民族の誇りも奪い去られた我が国である。

例え、それが許しがたい犯罪国家であろうとも、女性や子供などの非戦闘員を殺すような愚行をゆめゆめ犯してはならない。

かつて、わが国の軍隊は極めて「紳士」であった…とも言う(例外はあるが)。
米国の野蛮なレイシストたちの「偽善」を模倣してはならない。

東アジアの平和に多大な責任を負うべきわが国の衿持とプライドはあくまで「平和的解決」を模索することにある、と考える。
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