ミサイル防衛 首相判断で迎撃も
投稿者: toukoukanntesi1965 投稿日時: 2004/05/07 22:51 投稿番号: [123602 / 232612]
ミサイル防衛
首相判断で迎撃も
政府は敵国から発射された弾道ミサイルに対抗するため、緊急時には首相か防衛庁長官の判断で迎撃指示できるよう自衛隊法などの改正に取り組む方針を固めた。弾道ミサイル防衛(BMD)を進めるに当たって、自衛隊に防衛出動を命じる閣議開催など現行の手続きを踏んでいては、対応が間に合わないと判断した。早ければ来年の通常国会に改正案を提出する。
弾道ミサイルの迎撃は、自衛隊に防衛出動を命令してから対応することが基本。防衛出動には安全保障会議や閣議などの開催が必要となっている。しかし、北朝鮮からミサイルが発射された場合、七、八分で日本に着弾するとされ、従来の手続きで迎撃態勢を取れない恐れが強い。
具体的には弾道ミサイルへの対応手順などをあらかじめ閣議で決定。緊急時には閣議を開催することなく、首相判断で迎撃を行えるようにする方法が検討されている。また、「領空侵犯」の対応にならって、防衛庁長官の判断で迎撃指示できる規定を自衛隊法に明記する案も出ている。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20040504/mng_____sei_____003.shtml
これは メッセージ 123601 (sadatajp さん)への返信です.
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