>>愛する人を守るために
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/05/07 22:24 投稿番号: [123575 / 232612]
>愛された子供、愛することを知っている人間は、
愛する者を何としても守ろうと思うのですね。
仕事帰りに息子のお友達数人と出会いました。
早くも就職しているお子さん達です。
この時間に息子が帰宅していることの意味を理解してください。
マックでおしゃべりに興じ、帰宅しています。勿論、他のお子さんたちもね。
愛情を授けられなかった子たちは、帰宅しません。
そしてもう一つ。
北朝鮮に拉致された子供達は・・・・帰宅できません。
親が子供に愛情を持つほどに、帰宅しない子供の身を案じて、どれほど苦しい悲しい思いにさいなまれることでしょう。
5月5日の子供の日、私は子供と柏餅をいただいて、ケーキも食べて子供の成長を喜びました。
でも、喉の奥に引っ掛かったトゲを感じないでいられません。
私のこんなささやかな喜びでさえ、拉致被害者家族は楽しむことが出来ないのです。
横田早紀江さんが仰っておられました。
テレビのお笑い番組でたくさんの人が笑っているときに、
「世の中には楽しいことがたくさんあるのに、私達はどうしてこんなに悲しいのでしょうね、って話し合ったことがあります。」
私はというか、うちではお笑い番組と言うものを見ないのですけど(古典落語は別)、ほんとに下卑たお笑いをたまに見た時、悲しくなってしまいます。
世の中にはこんなに楽しいことがたくさんあるのに、日本はどうして拉致を解決できる国家ではないのでしょう。
これは メッセージ 123560 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
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