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後になってこたえるね

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/05/07 01:54 投稿番号: [123423 / 232612]
企業、過去最大利益も投資は不振

昨年、製造業者は過去最高の実績を挙げたにもかかわらず、未来成長のための設備投資と研究開発にはあまり投資していないことが分かった。 企業環境をめぐる各種不確実性のため、企業が投資よりも配当と現金保有に傾いているためだ。 これを受け、利益、配当、現金保有比率が高まった半面、負債比率、設備投資、借入金利子は低くなる「3高−3低」の両極化現象が浮き彫りとなった。

産業(サンオップ)銀行が年間売上額10億ウォン(約1億円)以上の製造業者を調査した結果、昨年、製造業者の売上額に対する経常利益の増加率(法人税納付前利益)は、74年以降最も高い4.98%を記録した。 また営業利益率は7.1%を記録し、過去最高数値を更新した。 今回の調査は123の製造業から業種別に代表的業者2526社を標本分析し、2万7127社に対する財務状態を推算したもので、許容誤差範囲は±5%。

製造業者は投資を減らす代わりに、社内に現金を積んで負債の返済や配当にあてたことが確認された。 設備投資を表す機械装置増加率が0.2%減と、00年以降3年連続で減少傾向を継続した中、負債比率は68年以降最も低い116%を記録した。 国内製造業者の負債比率は、米国(155%)、日本(156%)よりも低い。 また、製造業者らが保有する現金性資産は65兆ウォンで、過去最高となった。

企業は設備投資だけでなく、研究開発にも消極的だった。 昨年の研究開発費の割合は前年度に比べ0.1%増の1.9%で、米国、日本など先進国製造業者のおよそ半分にすぎなかった。

李煕城(イ・ヒャ刀j記者
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