小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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強硬派の批判−補完

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/07 00:30 投稿番号: [123410 / 232612]
小泉訪朝で金正日の拉致事件に関する謝罪は、国内的には失敗だったかもしれないが、
強硬派というのはどこに展望を見いだそうとしているのかね。

現実派=日本に(好意的)態度を示し、経済改革を進め、核問題でも話をまとめたい。

強硬派=日本と和解したくなく、金総書記の謝罪を非常に不快としている
   背景(1)植民地時代の屈辱に根差した反日感情
     (2)謝罪後に高まりをみせた日本世論の反発

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強硬派が金総書記批判?   北当局者、拉致解決困難と示唆

  日本人拉致問題に関し、北朝鮮当局者が「軍内の強硬派は(2002年の日朝首脳会談時に)小泉純一郎首相に謝罪した金正日総書記を批判している」と言明、国内の強硬派と穏健派の「深刻な緊張関係」から金総書記が問題解決に向け最終決断を下すのは困難だと示唆していたことが6日、分かった。

  4月20−24日に訪朝した米専門家、セリグ・ハリソン氏が共同通信に明らかにした。

  朝鮮人民軍や朝鮮労働党の強硬派が拉致問題や核問題で妥協姿勢を示していないことは専門家からも指摘されてきたが、北朝鮮当局者が拉致問題をめぐる政権内部の批判や不満を外部の人間に明らかにしたのは初めて。

  日本政府は5日まで北京で行われた日朝政府間協議を土台に、拉致被害者家族の早期帰国を実現、問題の全面解決につなげたい考えだが、北朝鮮国内の事情は今後の交渉にも影響を与えそうだ。

  ハリソン氏は「軍だけでなく朝鮮労働党の強硬派からも金総書記は厳しく批判されている」と言明。こうした国内情勢を当局者から伝えられたと述べた上で「総書記への内なる静かな不満」が根強いと指摘した。

  さらに「政権内の現実主義者は日本に(好意的)態度を示し、経済改革を進め、核問題でも話をまとめたい。強硬派は反対で、日本と和解したくなく、金総書記の謝罪を非常に不快としている」と言及。

  同氏は、強硬派の批判の背景として(1)植民地時代の屈辱に根差した反日感情(2)謝罪後に高まりをみせた日本世論の反発−を挙げ「拉致問題で金総書記は限られた行動しか取れない」との見解を示した。(共同)

http://www.sankei.co.jp/news/040506/kok095.htm
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