日本人のルーツはシベリア??
投稿者: fabyondaronan 投稿日時: 2004/05/06 00:13 投稿番号: [123081 / 232612]
シベリアやインドネシアに遺伝子に持つ????朝鮮半島を通過した(今の朝鮮人とは違う)民族の混血。。
http://miraikoro.3.pro.tok2.com/study/mekarauroko/nihonjinnorutu.htmモンゴロイドと新モンゴロイドの説明をします。
人類は今からおよそ450万年以上前にアフリカで誕生したとされていますが、それからずっと時代が下がって、進化した新人の一部がは東南アジア地域に移り、現在の東南・東アジア人全体のルーツとなりました。彼らを古モンゴロイドと呼びます。彼らは誕生以来の、熱帯に適した特色を持っています。
しかし、古モンゴロイドの一部は、アジア大陸の北部シベリアに移り住み、氷河期の寒冷な気候に適応できるように進化しました。この寒冷地適応タイプが、新モンゴロイドです。
2000年11月に発覚した石器捏造事件で、日本の旧石器時代がいつ頃までさかのぼれるかは疑問な点がありますが、旧石器時代の存在そのものが否定されたわけではありません。
旧石器時代から縄文時代にかけて日本に渡来し、縄文時代人となったのが上述の古モンゴロイドです。
ついで、弥生時代のはじめから古墳時代にかけて、おもに朝鮮半島を経由して多くの人々が渡来します。この渡来系弥生人が新モンゴロイドです。
この二つのグループが混血して、現代人となったというのが、現段階での有力な説です。まとめると次の表のようになります。
これは メッセージ 123074 (yamatonadeshikoyo さん)への返信です.
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