小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>靖国に対する不満3

投稿者: kyohakodomonihi 投稿日時: 2004/05/05 21:48 投稿番号: [122997 / 232612]
http://rickkiuchi.hp.infoseek.co.jp/yasukuni.htm

私は対日批判の報道や中韓の反日プロパガンダを聞いていて、「はて?」と思うことが少なくありません。報道は常に、「世界が、アジア諸国が」と話を大きくして、靖国参拝問題に限らずですが、日本の自発性が頭をもたげるたびに、封じようと躍起になります。2001年の小泉首相参拝問題は、その象徴的な案件でした。(結局、十三日参拝という妥協で、もたげかけた頭が踏み潰されてしまいましたが。)

靖国問題の本質も、反対しているのは、アジアでも世界でもなく、中国・韓国なのです。

日本のマスコミの偏向した姿勢には驚かされます。必死になって、中国・韓国以外にも、非難をしている勢力があると強調したいためか、東南アジアの、得体の知れないマイナー紙の記事まで引っ張り出してまで、「こんなにも日本は警戒されている」と、中国と韓国と一緒になって、日本批判、参拝批判を展開しました。ここまでくると、病的とした言いようがありません。このように騒ぎまわるのが、日本マスコミの姿勢ならば、事の本質を介していない欧米紙、特に、反日色の強いメディアは、「声が大きいから正しい」と、安直に、反日勢力の言論をそのままなぞって、報道することでしょう。

その報道をまた日本に逆輸入して「ほーら、アジアだけでなく、欧米も警戒感を高めている」とするのです。

私は、こうした報道のあり方が、紛れもない「軍国主義回帰」であるような気がしてならないのです。

特定のイデオロギーの為に、マスコミが一致団結して、一方方向の論調で、偏った情報を垂れ流しつづける。戦前の大本営発表と、どういう差があるというのでしょうか?

「靖国参拝は軍国主義回帰」だ!という弁も、声高に唱えている人物が大勢メディアをにぎわせましたが、「なぜ?」の部分を、語る人はついぞ現れませんでした。これをプロパガンダといわずしてなんというのでしょう?この平和そのものの日本を見て、本気で「軍国主義回帰」「右傾化」を信じている人がいるとすれば、それこそ狂信的なある特定の「主義」を持った人たちとしか、いいようがありません。

皆さんはそれでも、彼らのような「エセ平和主義者」の声に耳を傾けますか?私はあのような人種が、先の大戦を主導したのだ、と信じます。



追記

戦勝国の定めた「戦争犯罪人」という定義に、私は疑問を呈するものであり、先の大戦の戦争遂行者の「戦争責任」に関しては、また別にあると思う。戦争責任を論じるに当たって、「戦争『開戦』責任」「戦争『遂行』責任」は別次元で語られるべき問題であり、ごちゃ混ぜに論じてはならない。特に、戦争遂行責任に関しては、東条英機以下、参謀本部の犯した過ちは大きい。「戦争犯罪人」として処断されたからといって、「殉教者」として扱ってはいけない。

この問題は、単純な「参拝すべし」「参拝すべきじゃない」という二元的な論点を超えて、複雑な問題を含んでいる。

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