協議が再開=「家族」の帰国要求−激論続く
投稿者: sokuhandesiturei 投稿日時: 2004/05/05 21:10 投稿番号: [122983 / 232612]
日朝協議が再開=「家族」の帰国要求−激論続く、きょうも継続
【北京4日時事】日本人拉致問題をめぐる日朝政府間協議が4日、北京市内のホテルで開かれ、断続的に約8時間行われた。日本側は最優先課題とする拉致被害者5人の家族8人の無条件の早期帰国などを改めて要求したとみられるが、平行線をたどり、5日午前改めて協議を再開することになった。
4日の協議には日本から外務省の田中均外務審議官と藪中三十二アジア大洋州局長、北朝鮮からは鄭泰和・日朝交渉担当大使らが出席。拉致問題をめぐる日朝間の本格的協議は2月中旬に平壌で行われて以来、約2カ月半ぶり。
協議終了後、記者団の質疑に応じた藪中局長は「率直で真剣な議論を行った。内容については話し合っている途中だ」と述べ、長時間にわたって激しい議論の応酬が行われたことを強く示唆した。
(時事通信)
[5月5日3時0分更新]
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