「首相出迎え案」を提示したかどうか?
投稿者: sokuhandesiturei 投稿日時: 2004/05/05 20:51 投稿番号: [122970 / 232612]
家族帰国で打開案協議
拉致問題、来週再開へ
【北京5日共同】北朝鮮による拉致被害者の家族帰国問題を最大の焦点に北京市内で開かれていた日朝政府間協議は5日、今後も交渉を継続していくことで一致、2日間の日程を終えた。日本政府は北朝鮮の核開発問題をめぐり12日から北京で始まる6カ国協議作業部会の際にも2国間協議を行う方針だ。
外務省の藪中三十二アジア大洋州局長は終了後、記者団に「原則論だけではなく、相当突っ込んだ、問題解決のための意見交換をした」と表明した。日本は拉致被害者の家族8人の「即時・無条件帰国」を求め、北朝鮮側と対立してきたが、今回の協議では早期帰国実現に向けた打開案を話し合ったとみられる。
小泉純一郎首相は北朝鮮が家族の帰国を確約すれば、平壌まで出迎えに行く意向を固めているものの、藪中氏は「首相出迎え案」を提示したかどうかについて、コメントを避けた。(共同通信)
[5月5日20時5分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/122970.html