入港禁止法案は有意義 米次官補
投稿者: sokuhandesiturei 投稿日時: 2004/05/05 20:43 投稿番号: [122966 / 232612]
入港禁止法案は有意義
米次官補、安倍氏らと会談
【ワシントン30日共同】自民党の安倍晋三、公明党の冬柴鉄三両幹事長は30日午前(日本時間同日夜)、ワシントン市内のホテルでケリー米国務次官補と会談した。ケリー氏は、北朝鮮の船舶を想定し与党が今国会の成立を目指している特定船舶入港禁止法案に触れ「日本政府が選択肢を持つことは有意義だ。北朝鮮は圧力を感じる必要がある」と指摘した。
双方は、北朝鮮の核開発計画の完全廃棄と日本人拉致問題の解決に向け、日米連携の堅持を確認した。
ケリー氏は5月12日の開催が決まった6カ国協議の作業部会に関し「北朝鮮が言う核の平和利用を認めるわけにはいかない。核の完全廃棄についてきちんと求めていきたい」と強調。米国の北朝鮮政策について「米国で政権が交代しても変わらない」との認識を示した。
米政府が北朝鮮の核兵器保有数の推定を「少なくとも8個」に変更するとの米紙の報道については「実際は分からないというのが正確なところだ」と確認を避けた。(共同通信)
[4月30日23時44分更新]
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