戦術としての入港禁止法案は成立を
投稿者: fabyondaronan 投稿日時: 2004/05/05 20:18 投稿番号: [122950 / 232612]
交渉の詳細はわかりませんが、北朝鮮は山拓との会議で言った「入港禁止法案」成立阻止の要望が出された可能性は、非常に高いと推測できます。彼らの交渉再開にはその意図があることでしょう。
その要望は、外務省に伝えられたのでしょう。田中がどのようなことを言ったのか?その要望を聞き入れれたならば、行政府の過度の立法府への介入でもあり、北朝鮮の術中にはまることになります。
法律は成立させ、その運用は行政府の裁量に任せるのが筋です。横田さんが言ったように「対話と圧力」ではなく「圧力と対話」という姿勢でないと彼らは、すぐに約束を反故にすると、考えます。
入港禁止法案は、彼らが約束を実行させるための担保であり、彼らが約束を実行しないときに、やるべき武器とすべきでしょう。
大きな可能性として、この法案の廃案が裏約束しているなら、北朝鮮はそれを見届けて、約束を反故にすると考えます。
入港禁止法案は、必ず成立させることが、国民の意思を北朝鮮に示さねばなりません!
これは メッセージ 122943 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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