日本の核武装
投稿者: fabyondaronan 投稿日時: 2004/05/05 17:19 投稿番号: [122890 / 232612]
この論題はここのすでに、1年前ほどかつてのここの論客であったマサさんたちと議論しました。
正直な話ここは12万もの投稿があり、論点のほとんどは、議論しつくした感があり、沢山の論客が卒業していったと思われます。
私は、ここが親北勢力の妨害・誹謗から、防御することに専念してますが、そのときの議論を要約すれば、次のようになりました。
1.日本の核製造能力
日本のプルト二ウムの所持量からみて原爆は1月以内に600発製造可能
2.日本が核武装する条件
日米安保がある条件では、核武装の可能性は僅少ですある。日米安保が廃棄・解消された場合には、必然的に中国の核攻撃対抗上、核武装せざるを得ない
3.核武装の装備
理想は、空母+原潜であるが、空母は維持コストが膨大であり、財政的観点から保持は不可能。
原潜がコストと防御的に可能。実戦配備・補修・攻撃力の保持から3隻が1単位であり、中国の核攻撃から生き残り、反撃力を保持するには9隻から10隻が必要。
4.想定される戦争状態。
東シナ海・日本海で生き残った原潜で100発前後の多弾頭SLBMで中国の攻撃目標反撃する。
5.核武装の効果理論
冷戦時代に核の均衡理論。中国全土破壊能力を保持することによる戦争抑止効果、中国が日本に核による脅迫または攻撃下来た場合には、中国の滅亡する反撃能力を保持し、彼らのそのような決定や行動の抑止理論
6.結論
核武装をした場合には、軍事的・外交的・経済的なコストは、膨大であり、日米安保を堅持して米国の核の傘を利用するのが合理的である。
日本が核武装するのは、日米安保が解消される場合である。。
以上が1年以上前、ここで論議された経過であります。
これは メッセージ 122880 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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