ハクビシンタロウさんの主張は
投稿者: ternip2001yobi 投稿日時: 2004/05/05 12:25 投稿番号: [122821 / 232612]
いい問題提起だと思う。
私が考えさせられた論点は2つ
1.レイシオの問題
200人中8人でも救えればプラスはプラスと考えるか、
残り192人を救えない限り妥協しないとするか?
全員救えない限りダメというのは、
人命は地球より重いに近いものはないのか?
2.いつまで日本政府を叩けるか(小村寿太郎)
日露講和で小村寿太郎は大非難された。
しかし現実問題としては交渉というものは0vs100では妥結し得ない。
仮に8人のご家族が帰ってきた場合日本政府としてはどこまで譲歩すべきなのか。
ドリとかクラが大喜びしそうな論点ですが、
近々起こるかもしれないのであれば考えておく必要があるかもと思いました。
私としては以下のように考えました。
小泉訪朝時点での5人帰国で決着、対朝鮮援助は明らかに譲りすぎ。
1,2どちらの論点でも肯定できず、あの時点で家族会や救う会が政府を非難したことは極めて妥当。
国民もこれを支持した。
そしてこの強い非難から始まって、特定船舶云々法等の整備が進み、
対北交渉のカードを揃えていくことが出来た。
このことからも当初の非難が小村寿太郎に対する非難とは違い妥当であったといえるでしょう。
では、今回はどうなのか?
今回はもしご家族を取り返せれば、一旦は政府を誉めるべきではないか。
戦うべきは、これで完全解決と風化を画策する勢力−朝P以下(ryでしょう。
難しい問題ですし、納得もいきませんが、家族会の方々から国民まで、
今回も冷静で妥当な反応を示すのではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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