真の国家主義
投稿者: georgia_pinc 投稿日時: 2004/05/05 02:11 投稿番号: [122741 / 232612]
古くは、聖武天皇の庇護を得たときに、仏教の国教としての地位は、高まったのである。
八百万の神というものが、朝鮮渡来の系譜を引くものどもの勢力と結びついていたことに対する抵抗勢力として、仏教が採用されたことは、既に定説である。
真の右翼とは、仏教を基本とする日本の文化的正道である。
靖国を基本におくのは、神道一派の陰謀に組する輩であろう。
神道をいただくものは、その深影に、なにを見ているのかに気づかなければならない。
日本固有の神々が、つじうらうら、道の神として、存在することは、事実であるが、それと、靖国はなんら関係がない。
さて、真言密教においては、八百万の神もまた、その曼荼羅の地位をきちんと得ておる。
大日如来の宝塔は、あくまでも、華厳のいただきにあるのだからな。
これは メッセージ 122715 (sadamuyufuin2004 さん)への返信です.
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