>竹島は日本領
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/05/05 01:46 投稿番号: [122724 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/04/20040504000061.html
ホーム>政治 記事入力 : 2004/05/04 18:45
「独島上陸計画」極右団体の出港阻止を要請
日本の極右団体会員らが小型船を使って独(トク)島に接近、上陸を企てているとの情報があり、日本政府に彼らの出港を引き止めるよう要請したと、政府当局者が4日明らかにした。
政府当局者は同日、「日本四国高松市の『日本士道会』の会員4人が小型船に乗って島根県を出発、『独島は日本領土』と主張する海上での示威行動を行った後、独島への上陸を試みる予定との情報を日本から入手した」とした。
この当局者は「政府は日本政府に対し、彼らの出港を事前に引き止めるよう要請した」とし、「彼らが独島周辺12海里以内の韓国領海を侵犯する場合、国内法および国際法に基づき適切な対応を取る方針」とした。
他の政府当局者は「4日、鬱陵(ウルン)島と独島周辺の天候がよくなく、会員らが乗った船の出港は延期されたが、彼らの意志が強いだけに再び(独島上陸を)試みる可能性を排除できない」とした。
日本政府は現在、「危険地域への出港を禁止できる」とした海上保安庁の関連法規を根拠に、彼らの出港を引き止めていると伝えられた。
これに先立ち、日本の四国新聞は今月2日、「同会の会員たちが声明を出し、『日本古来の民族精神に基づき、拿捕の危険を承知の上で竹島(独島)上陸を強行する』とした」と伝えた。
政府は独島上陸を試みている「日本士道会」という団体が日本内にほとんど知られていない点から、彼らが自分たちの存在を知らせ影響力を拡大するために独島上陸を企てているとみている。
李河遠(イ・ハウォン)記者 may2@chosun.com
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/04/20040504000073.html
ホーム>社説・コラム>社説記事入力 : 2004/05/04 19:59
「独島上陸」日本政府が阻止すべき
日本の某極右団体が「独(トク)島上陸」を企てていると聞き、一瞬背筋が凍るような思いがした。小規模の団体とはいえ、彼らがどのような考えをもって、このような妄動を行っているのか、この事態がどれほど深刻な結果を招くだろうかを考えるとなおさらだ。
彼らの意図は明らかだ。独島が紛争地域であるかのように国際社会に訴え、韓国の国際法的権利を侵害しようとしている。このような思惑を承知しているはずの日本政府が「民間人がやっていること」として傍観するのなら、その下心を疑わざるを得ない。
実際、右翼団体のこのような公然な挑発行為は、日本政府と指導者の言動に煽られた側面が強い。今年はじめ小泉純一郎首相が靖国神社を参拝し、隣国を刺激したのに続き、韓国政府が独島切手を発行した時は「独島は日本領土」とけちをつけてきた。昨年以降、総務庁長官や自民党政調会長など、日本の高位政治家の妄言も相次いだ。
ただでさえ、アジア各国は日本の平和憲法の改正動きなど、日本内部の右翼化を不安な目で見守っている。よって、偏狭な民族主義を煽り、今の事態を招いた日本政府と指導者は、両国関係に致命的な悪影響を及ぼしかねない同団体の出航を責任をもって阻止しなければならない。
また、韓国政府と国民は日本内部の不穏な動きをより深く警戒すべきだ。独島の周辺領海を侵犯する船舶を拿捕するなど、厳しく対応するとした政府の方 針は当然のことだ。ひいては今回のことを機に、独島問題が予想せぬ方向に展開される可能性に備え、万般の準備をしなければならない。
今年1月中国の右翼団体が釣魚島(日本名:尖閣諸島)に集団で上陸しようとしたところ、中日両側の衝突が起きたように、日本の右翼団体が数十隻の船に乗って独島に追い寄せてくることもあり得る。韓国指導者と一部国民は「一国の平和はキャンドルデモなどの安易な対応でも守れる」という考えから脱し、世界を直視する目を持たなければならない。
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「独島上陸計画」極右団体の出港阻止を要請
日本の極右団体会員らが小型船を使って独(トク)島に接近、上陸を企てているとの情報があり、日本政府に彼らの出港を引き止めるよう要請したと、政府当局者が4日明らかにした。
政府当局者は同日、「日本四国高松市の『日本士道会』の会員4人が小型船に乗って島根県を出発、『独島は日本領土』と主張する海上での示威行動を行った後、独島への上陸を試みる予定との情報を日本から入手した」とした。
この当局者は「政府は日本政府に対し、彼らの出港を事前に引き止めるよう要請した」とし、「彼らが独島周辺12海里以内の韓国領海を侵犯する場合、国内法および国際法に基づき適切な対応を取る方針」とした。
他の政府当局者は「4日、鬱陵(ウルン)島と独島周辺の天候がよくなく、会員らが乗った船の出港は延期されたが、彼らの意志が強いだけに再び(独島上陸を)試みる可能性を排除できない」とした。
日本政府は現在、「危険地域への出港を禁止できる」とした海上保安庁の関連法規を根拠に、彼らの出港を引き止めていると伝えられた。
これに先立ち、日本の四国新聞は今月2日、「同会の会員たちが声明を出し、『日本古来の民族精神に基づき、拿捕の危険を承知の上で竹島(独島)上陸を強行する』とした」と伝えた。
政府は独島上陸を試みている「日本士道会」という団体が日本内にほとんど知られていない点から、彼らが自分たちの存在を知らせ影響力を拡大するために独島上陸を企てているとみている。
李河遠(イ・ハウォン)記者 may2@chosun.com
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「独島上陸」日本政府が阻止すべき
日本の某極右団体が「独(トク)島上陸」を企てていると聞き、一瞬背筋が凍るような思いがした。小規模の団体とはいえ、彼らがどのような考えをもって、このような妄動を行っているのか、この事態がどれほど深刻な結果を招くだろうかを考えるとなおさらだ。
彼らの意図は明らかだ。独島が紛争地域であるかのように国際社会に訴え、韓国の国際法的権利を侵害しようとしている。このような思惑を承知しているはずの日本政府が「民間人がやっていること」として傍観するのなら、その下心を疑わざるを得ない。
実際、右翼団体のこのような公然な挑発行為は、日本政府と指導者の言動に煽られた側面が強い。今年はじめ小泉純一郎首相が靖国神社を参拝し、隣国を刺激したのに続き、韓国政府が独島切手を発行した時は「独島は日本領土」とけちをつけてきた。昨年以降、総務庁長官や自民党政調会長など、日本の高位政治家の妄言も相次いだ。
ただでさえ、アジア各国は日本の平和憲法の改正動きなど、日本内部の右翼化を不安な目で見守っている。よって、偏狭な民族主義を煽り、今の事態を招いた日本政府と指導者は、両国関係に致命的な悪影響を及ぼしかねない同団体の出航を責任をもって阻止しなければならない。
また、韓国政府と国民は日本内部の不穏な動きをより深く警戒すべきだ。独島の周辺領海を侵犯する船舶を拿捕するなど、厳しく対応するとした政府の方 針は当然のことだ。ひいては今回のことを機に、独島問題が予想せぬ方向に展開される可能性に備え、万般の準備をしなければならない。
今年1月中国の右翼団体が釣魚島(日本名:尖閣諸島)に集団で上陸しようとしたところ、中日両側の衝突が起きたように、日本の右翼団体が数十隻の船に乗って独島に追い寄せてくることもあり得る。韓国指導者と一部国民は「一国の平和はキャンドルデモなどの安易な対応でも守れる」という考えから脱し、世界を直視する目を持たなければならない。
これは メッセージ 122474 (rachi_yamero さん)への返信です.