「拉致問題」で日朝協議
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/05/04 23:30 投稿番号: [122671 / 232612]
8人帰国へ打開目指す
日本人拉致問題をめぐる日本と北朝鮮の政府間協議が4日午後、北京市内のホテルで始まった。
協議は午後3時過ぎ(日本時間同4時過ぎ)から、断続的に行われた。日本側は外務省の田中均外務審議官と藪中三十二(みとじ)アジア大洋州局長ら、北朝鮮側は鄭泰和(チョン・テファ)日朝交渉担当大使と宋日昊(ソン・イルホ)外務省副局長らがそれぞれ出席した。
日本側は、拉致被害者の家族が帰国できない状況が今後も続くと、北朝鮮に対する国内外の世論が一段と悪化すると指摘。北朝鮮に前向きな対応を求める方針だ。
また、家族8人の帰国が実現すれば、2002年10月以来、中断している日朝国交正常化交渉を再開する考えを強調。こう着状態にある拉致問題の打開を目指している。
4月下旬の北朝鮮の竜川駅での列車爆発事故については、10万ドルの緊急援助に続く追加的な支援の用意を表明する。
日本側は、金総書記の側近である姜錫柱(カン・ソクチュ)第1外務次官が出席しなかったことで、北朝鮮側の出方を見極めつつ、協議を進める考えだ。
鄭大使は、2002年10月の日朝国交正常化交渉に出席した。昨年12月には北京で自民党の平沢勝栄衆院議員らと会談した。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040504-00000013-yom-pol
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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