痛快無比、殿下さま沸騰の日々
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/05/03 20:33 投稿番号: [122202 / 232612]
http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
6年前シンガポールにいたわたしは同紙の記事に度肝を抜かれることがたびたびあった。深夜の公園でいちゃついていた若いカップルが逮捕されその顔写真が掲載されるとか、市民がゲイであることがわかったとしてその顔写真がズラッと公開されるとかの類である。この国の徹底した保守主義は、見せしめ的記事で国民に自重を促す形でも担保されている。昨日の記事も『政府に反対したり共産主義に荷担することはダメ』というメッセージである(→
http://straitstimes.asia1.com.sg/news/story/0,4386,248940,00.html)。
それを割り引いてもと言うべきか、いやだからこそと言うべきか、日本のマスコミが書けないこともズバズバ書く。たとえば『札幌にある今井家は地域の共産主義支援者と平和活動家の拠点として悪評高い。そんな環境で今井家の次男である紀明氏は育ったのである。(もっとも)公平を期せば、日本共産党の正式な党員は共産党関係の病院で働く母親だけで父親は教員であるが、日本では教員という職業が左翼の巣窟であることはよく知られている』と。うわぁ〜(笑)。
これを読めば、自由な言論を謳歌している『はず』の日本の新聞の自縛の可笑しさよ。折しも早野センセイの手になる憲法記念日の今日の朝日社説を見よ(→
http://www.asahi.com/paper/editorial.html)。
イラク人質に言及しながら『60年近く培ってきた「平和ブランド」は日本の財産』だから『9条の改正となると「反対」の人がまだまだ多数派だ。少々の矛盾はあろうとも、「過去の戦争に深い反省を示した証しだから」「変えたらますます軍拡に向かう」「アジアの国々に警戒心を与えたくない」。国民に根強いそんな考えは大事にしたい』。
平和ブランドのもとで『劣化ウラン弾』ならぬ『赤化ウラン男』が育ち、数百人の無辜の市民がキチガイ独裁者に拉致され四半世紀を経て未だに奪還できぬ。そんな平和ブランドを一番有り難く思っているのは、少なくとも日本国民自身ではないことだけは確かだ。
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まさしく人権を高らかに歌い上げつつ、北朝鮮拉致被害者を無視できる朝卑の無神経ぶりに、痛烈な皮肉♪
しかし、いくら皮肉っても厚顔無恥な朝卑には通じないのかも。
「俺様たちおぴにおんり〜だ〜が無知な庶民を指導してやってるんだい」
とか、勘違いしてるんだろうなあ・・・(呆
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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