1億円、覚せい剤密輸の仲介報酬か
投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2004/05/03 14:07 投稿番号: [122124 / 232612]
禹被告口座に1億円、覚せい剤密輸の仲介報酬か
北朝鮮への盗難車輸出未遂事件で、盗品等有償譲り受けなどの罪で起訴された東京都北区滝野川7、韓国籍の禹時允(ウー・シユン)被告(57)の預金口座に1998年以降、暴力団関係者らから総額約1億円が入金されていたことが福岡、長野両県警と警視庁の合同捜査本部の調べでわかった。
禹被告は、2001年12月に鹿児島県・奄美大島沖で沈没した北朝鮮工作船から回収された携帯電話の通話先の1人とみられており、工作船は過去に覚せい剤密輸に使われていたことなどから、捜査本部は、この入金は密輸仲介の報酬だった疑いがあるとみている。
調べによると、禹被告の預金口座には1998年ごろから、関東地方など複数の暴力団関係者らが、数百万円単位の振り込みを繰り返していた。総額は約1億円に上り、暴力団関係者には、覚せい剤取引に関与した前歴があったという。
工作船は、沈没後、海上保安庁が引き揚げて船体や遺留品などを調べた。98年8月、東シナ海の公海上で、暴力団関係者に覚せい剤約300キロを密輸しようとした北朝鮮船籍の「第12松神丸」と同一船と確認。同庁は、沈没の際も密輸を行っていた可能性が高い、と指摘している。
回収された携帯電話には百数十件の発信記録が残され、うち20―30件の通話先は、禹被告の親族名義の携帯電話だった。捜査本部は、実際に使ったのは禹被告とみている。また、出国記録から、禹被告が中国に数十回渡航していたことも判明。中国経由で北朝鮮に入国し、密輸の手配をしていた可能性が高いが、禹被告は、工作船との関係や覚せい剤取引について供述を拒んでいるという。(読売新聞)
[5月3日13時3分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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