georgia_darkstar殿の
投稿者: sadamuyufuin2004 投稿日時: 2004/05/03 08:40 投稿番号: [122090 / 232612]
2004/ 5/ 2 9:53の俺のメッセージ: 121782に対する反論は、反論になっていない
投稿者: sadamuyufuin2004
貴殿の主張に異議あり
1.靖国神社に限らないが、神社、神道、仏教、みんなそうだけど、ただの商売に成り下がっているのだ、とのことだが
⇒人はみな生きている。だから、どんな主義主張を行うにも、或る程度の経済的基盤が必要なのは止むを得ない。
2.バッジ買うのか。オヌシの粗略な理論はいつもながらだが、とのことだが
⇒バッジを買おうと思うのは、ほとばしる感情の高まりからであろう。それに「オヌシの粗略な理論はいつもながらだが」という表現は、そっくり貴殿に熨斗を付けてお返ししたい。
3.国は大事だが、靖国はいまは、単なる私企業として運営されていることを覚えておくがいい、とのことだが
⇒(1).「国は大事だが」と「靖国はいまは、単なる私企業として運営されていることを覚えておくがいい」との間に理論帰結の整合性が感じられない。
(2).靖国は単なる私企業(宗教法人)として運営されていることなど、このトピの参加者はみんな知っているだろう。単なる私企業だから・・とのことだが、言いたいことは何なんだ?現憲法の矛盾を指摘し糾弾し勇敢に改正することこそ肝要だろうが・・。
そもそも、貴殿は「佐賀の真言密教寺院のにあるものである」とのことだが、そのこと自体に疑問がある。ま、それは良いとして、真言密教は貴殿がここに主張している程度の教えなんですか。法印の職にある人物がその程度の認識なんですか。
「隣の神社一家は、一族あげて、息子は、全部、伊勢神宮であるとか、いろいろ神社関係に出稼ぎに行って、儲けておる」とのことですが、出稼ぎではなく修行に行っているんでしょう。修行に行けば報酬はくれるでしょう。それを出稼ぎという表現で蔑むような真言密教でどうするんですか。また、出稼ぎという表現を是認するとして、いろいろ神社関係に修行に行くのが何故悪いの?寺の住職もお布施を貰ったり、葬式で多額の収入を得て、それを生活の財源にしているでしょう。どっちもどっち、俺には、ほぼイコールに映るんだけどなあ。
「あやつらとは、終生のライバル関係にあるのだ。」とのことですが、立派な競争意識だこと!勝手にやって下さい。それが真言密教の本来の教えの延長にあるのなら・・。
「そもそも、山門の縄張り争いからして、明治以来、争っておるのである」とのことだが、いいんでないの?法印の職にある貴殿の方針なら・・。宗教どうしの争いが戦争の原因になっていることをご認識遊ばれよ!
これは メッセージ 121992 (georgia_darkstar さん)への返信です.
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