小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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安倍流“タフ外交”成果

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/03 05:24 投稿番号: [122064 / 232612]
安倍流“タフ外交”成果   物言う親米派、人脈も広げる

  訪米中の自民党の安倍晋三幹事長は、一日午前(日本時間同日夜)で主要な日程を終えた。米要人らとの一連の会談では、イラク安定化に向けた国連安全保障理事会の新決議採択に動く米国を支援したい小泉純一郎首相の“名代”として、一定の成果を上げられたようだ。(ワシントン   半沢尚久)

  「イラク人への権限移譲をスムーズに行うため、新たな安保理決議が必要だ」。安倍氏は政府高官や有力議員との会談ごとに訴えた。政府・与党は、イラク復興でスペインなどに続く駐留連合軍の撤退に歯止めをかけるには、国連の関与強化が不可欠だと判断。小泉首相も「国際社会が協力しやすい態勢をとるよう米国に働きかけていく」と表明しており、安倍氏の発言は「首相の米政府への親書」(外務省幹部)とも位置付けられる。

  また、北朝鮮による日本人拉致事件に精通する安倍氏は訪米前に「米国の拉致問題への認識を深めたい」と周辺に語っていた。今国会での成立を目指す特定船舶入港禁止法案について、拉致被害者も一致して支持していることなどを丁寧に説明すると、米側からは北朝鮮に対する外交カードとして「極めて有効だ」(アーミテージ国務副長官)と法整備を歓迎する発言が相次いだ。

  大統領や外相以外では外国人とはめったに会談しないライス大統領補佐官からは「ヒー・イズ・タフ(背骨の通った人だ)」とホワイトハウスに迎え入れてもらい、対北朝鮮外交で「対話と圧力」の原則を崩さない姿勢が評価された。

  駐留米軍の配置見直しを進めているラムズフェルド国防長官との間では、在沖縄海兵隊の削減問題で突っ込んだ意見交換ができず「議員外交」の限界も露呈したが、幹事長としての外遊デビューで親米ぶりをアピールし、米国政官界に人脈を広げる好機となったのは間違いない。(05/02)

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_15_1.htm
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