大量破壊兵器阻止 ASEANに実務指導
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/05/03 00:24 投稿番号: [122003 / 232612]
大量破壊兵器を海上で阻止
ASEAN各国に実務指導
政府は大量破壊兵器と弾道ミサイルなどの拡散防止体制の強化のため、5月16日から30日にかけて東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟の5カ国の担当者を日本に招き、海上での取締活動などをテーマにしたセミナーを開く。
6月末までに開催予定の北朝鮮の核開発問題をめぐる第3回6カ国協議などをにらみ、ASEAN諸国との協調姿勢を打ち出すことで、北朝鮮に前向きな対応を促す思惑もありそうだ。
参加するのはカンボジア、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイの各国。日本側は外務省をはじめ、海上保安庁などが協力する。
セミナーでは、核兵器をはじめとする大量破壊兵器の脅威の現状や、拡散防止や輸出管理態勢の在り方などについて講習。横浜税関や広島県の海上保安大学校の視察なども予定している。
また神戸港で実際に巡視船を使い、海上での阻止活動のデモンストレーションも実施。不審な船舶への立ち入りから捜索、押収まで取締活動のノウハウを伝授する。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040502-00000055-kyodo-pol
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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