小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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思いは一つ

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/05/02 22:13 投稿番号: [121927 / 232612]
4月30日の大集会に参加された皆様ご苦労様でした。集会での感想やら行動やら様々なレポートが寄せられ、興味深く拝見しました。

当日願いながら時間的、距離的制約故に参加できなかった方もいれば、逆にロム専の方で集会に参加された方もいらっしゃると思います。参加不参加を問わず、拉致問題に関心を持つ人々の願いは一つです。

私達は主権者と称されながら選挙によってしか政治的意思表明をできない。個人では拉致問題一つをとっても意思表明をすることは困難です。ですから今回の大集会は拉致問題に関心を寄せる者にとって絶好の機会であったのです。

チュータ会長、echanloveさん、sadataさん、moscowさん、参加できなかった人の分まで声を上げてくださったサボテンさん、詳しいレポートを書いてくださったリンゴさん、集会に参加された全ての皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

拉致被害者及びそのご家族が人ごとと思えず、私達の関心は高まらざるを得ません。国内での誘拐事件であれば犯人捜査、刑事告発、刑の執行、損害賠償の手続き等を踏み、被害者の救済を図ることができます。しかしあろうことか拉致事件は国家による誘拐です。民主国家では不可能なこの事件は個人による独裁国家なればこそ発生した事件です。

誘拐犯人の首謀者は既に特定され、その首謀者自ら犯行を告白しているにも拘らず1件として解決をしていないこの現実。事件の首謀者に向けられる憎悪は当然として、この事件をここまで放置させた日本人の国家意識の衰弱、共産国と結ぶ不良政治家の暗躍。敵はむしろ身中にあり、です。

北の独裁国家は存在自体が21世紀の奇跡でしょう。中長期的にはいずれ消滅するでしょうが、それを如何に早めるか、しかし拉致問題の解決を北の消滅まで待つことはできません。また北の同盟国に頼ることも不可能です。中共と北は一蓮托生の間柄だからです。日本はあくまでも独力で拉致問題を解決する決意を持つべきでしょう。北に対する経済制裁に踏み切るべきです。実質的に宣戦布告であり、国際的に許されないとして否定する学者もいますが、拉致問題解決に向ける日本人の真剣な決意を示すべきです。北が宣戦布告すればむしろ幸いではありませんか。アメリカと協調して一挙につぶせばよい。もちろん、北の武力行使を中共が阻止するでしょうし(北の崩壊は中共の体制の危機)、イラクを抱えるアメリカには余裕がありませんから、極論ではありますが、拉致問題解決に武力行使は可能性としてありうる事態だと思います。

私は金正日なる独裁者は地上から抹消されるべき人物と信じます。しかしあんな独裁者などどうでもよい。拉致問題解決こそ願いであり、横田御夫妻をはじめ、老いを迎えつつある被害者ご両親の皆さんの安寧と拉致された方々全員の帰国を切に願います。
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