国民大集会裏方です。
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/05/02 16:19 投稿番号: [121855 / 232612]
4月28日、仕事を終えて電車に乗り、20時頃新幹線に。
東京駅で蒼東のちゅーた会長と23時に待ち合わせ、救う会の集会案内のチラシを受け取る。ちゅーたさん、お疲れなのにありがとうございました。
しかし、はりきっていたちゅーたさんは500枚ほどしかもらっていなかった、チラシの大方を一人で配布して、多分私がもらえたのは200も無かったと思う。
今後の反省材料、今度は自分で署名用紙をダウンロードして、必要枚数を確保しよう。
翌日、あたりをつけていた住宅地をやめて、思いついてサヨの巣窟と呼ばれる某市に向かった。
正直言って怖かった。
しかし、何事も無くチラシの半分以上を配布し終えた。
時間に余裕があるわけじゃない、住宅地が途切れたところで駅にとって返し、再び都電に乗った。
次の駅はまたしても住宅地のある地域。
そこで残り少ないチラシを配布したいが、学生アパートは無駄になりかねない。
連休の初めの29日である。とっくに遊びに行っちゃったかも。
ここは上天気のこの日、お洗濯物が出ている家を重点的に狙うに限る。
いいもの見つけた(笑
都営団地!!
洗濯物がほぼ全戸に翻っているじゃないか。
中には、暑さゆえかドアを開けはなしているおおらかさ。
ほんと言うと足の悪い私が、階段を登るのは後を考えると、空恐ろしい。
本番のデモ行進に支障をきたさないようにしないと、と思いつつも運がよければ一人くらい、このチラシを見て集会に参加してくれる人が出るかもしれない、そう思うと、かすかに残っていた気力が足を前に押し出す。
5階建てのその団地、惜しいことに4階でチラシが尽きてしまった。
眼下に広がる住宅地の群、よし、次はこの住宅地に投函しよう。
いや・・・次の集会などないほうがいい。
集会が無くて、救う会も家族の会もみな、解散して拉致された被害者の皆さんが、ご自宅でご家族とくつろぐ日が、一日も早く訪れますように、と願う。
なんとなく虚しさを残しつつ、帰路についた。
これは メッセージ 121846 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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