>共に戦って行きましょう
投稿者: borninjapan04 投稿日時: 2004/05/02 10:07 投稿番号: [121785 / 232612]
Etchanloveさん、サダタさん、おはようございます。早速ご教授ありがとうございました。
お二人は説得力がかなりおありなのだと思います。是非過激な私の友人たちとお話してもらいたいものです。何せ、団塊の世代、学生運動をしていたものもいますから、していなくてもこの世代の人間は国家より(組織なども)個と言う考え、私は今でも集団は苦手です。いい意味でも悪い意味でもマイペースなのです。その私が最近変化してきたので、驚きと言うよりも怒っているようなのです。こちらとしては友情を失いたくないので、会うときは政治の話はなしと言う事に決めましたが、そうなると会ったら会ったで話の内容に気を使いますので、面倒になり、会わなくなったしだいです。
それ以外の人たちは、政治のセの字だけでも「何を屁理屈」と言った感じです。在日などに関しては「近所に住んでいて、付き合いもあるので」「差別は良くないよ」の一点張りです。そこから先には進めないのです。困ったものです。私の方からは感情的に話したことはないですね
気を使いながらなんですが、なかなか難しいのですが、サダタさんの具体的な例も参考にしながら、諦めずに話して行こうと思います。
昨日NHKで村上龍の対談がありました。「13才のハローワーク」の話と子供の教育についてです。この人も、国家より個ですね、神戸のサカキバラを擁護しているような発言も見られました。私が気にかかったのは「子供の学力なんて下がったっていいじゃありませんか」「自分の小学生時代に朝礼があったが、あんなのなくたって、伝達事項は校内放送で伝えればいい事で朝礼なんか必要ない。しかも炎天下にですよ」などの発言。学校には学校のルール、社会には社会のルールと言うものがあります。私だって、朝礼が楽しかったものでもなく、文句を言いながら立っていた記憶があります。が、おかげさまでちょっとぐらいの疲れでは座らないと言う体力ぐらいはついたような気がします。集団の嫌いな、人と同じ事が嫌いな私でも、学校には休まず通い、卒業しました。だから、こんな私でも社会的な常識はあるのだと思います。集会にいっしょに言った人もこの対談を見ていて、感想は私とは違っていた部分もありましたが、違っても話し合えるんです。左よりのまだ目を覚ましていない友人ともこのように違う意見でも穏やかに意見交換できる日がくればいいですね。
それでは、またロム宣に戻ります。皆さんあらしに負けず頑張ってください。
そして、日本が真の日本に戻るまで共に頑張りましょう!
追伸:G.Wはどこへもお出かけにならないのでしょうか?私はひねくれ者なので、昔から、旅行などもG.Wは外しています。都心が結構穴場かもしれません日比谷公園なんか絶対穴場ですね。本当にきれいでした。
支離滅裂な文章、失礼致しました。
これは メッセージ 121770 (Etchanlove さん)への返信です.
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